# クオンタムソリューションズ（2338） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20230209504278
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

SHARP EDGE VENTURES LIMITED（SEVL）は2023年1月20日の株式取得により議決権割合10.04％の主要株主となりましたが、1月30日の新株発行による希薄化で9.94％となり、主要株主でなくなりました。会社はこの一連の異動を2023年2月9日にまとめて開示しました。

## 会社が挙げた理由

SEVLが2023年1月20日に当社株式を取得したこと、および2023年1月30日に第11回新株予約権の権利行使により当社が新株を発行したことで、SEVLの議決権割合が10％未満に低下したこと。SEVLの変更報告書が2023年2月8日に提出されるまで会社が異動を把握できなかったため、2回分の異動をまとめて開示した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2023年1月20日（主要株主となった日）および2023年1月30日（主要株主でなくなった日）
- 認知日・通知受領日: 2023年2月8日（SEVLから大量保有報告書の変更報告書が提出され、会社が異動を確認した日）
- 対象となる主体: クオンタムソリューションズ株式会社（提出会社）およびその株主SHARP EDGE VENTURES LIMITED
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: SEVLによる2023年1月20日の当社株式取得、および2023年1月30日の第11回新株予約権の権利行使に伴う新株発行による議決権割合の希薄化
- 業績への影響額: 影響なし（当該異動による当社の連結業績に与える影響はありません）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当該異動による当社の連結業績に与える影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 2023年1月20日時点：2022年8月31日現在は議決権数・所有株式数・議決権割合とも記載なし（－）。2023年1月30日時点：2023年1月20日現在、13,419個（1,341,900株）、10.04％。
- 異動後の議決権所有割合: 2023年1月20日時点：13,419個（1,341,900株）、10.04％。2023年1月30日時点：13,419個（1,341,900株）、9.94％。
- 今後の見通し: 当該異動による当社の連結業績に与える影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該異動による当社の連結業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「SELV の議決権割合は、10％未満となり、当社の主要株主ではなくなりました。」／「連結業績に与える影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当該異動による当社の連結業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「連結業績に与える影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」および「SELV の所有する議決権」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当該異動による当社の連結業績に与える影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023 年１月 20 日における当社株式の取得」／「当社は 2023 年１月 30 日付で第 11 回新株予約権の権利行使を受け、新株を発行」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「SHARP EDGE VENTURES LIMITED」／「13,419 個（1,341,900 株）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年１月 20 日現在」10.04％／「2023 年１月 30 日時点」9.94％」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「異動前後における当該株主の所有する議決権…及び総株主の議決権に対する割合」に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日、本リリースにて一度で開示するものです。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「本来的には…二度にわたって開示を行わなければならない事例ですが…本日、本リリースにて一度で開示するものです。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「本日、本リリースにて一度で開示するものです。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上記については、大量保有報告書に基づいて記載しており、当社として当該名義の実質所有株式数の確認ができたものではございません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「SELV は 2023 年１月 20 日における当社株式の取得により…主要株主となりました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「当社の株主であるSHARP EDGE VENTURES LIMITED」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「本来的には、2023 年１月 20 日と同年１月 30 日でそれぞれ『主要株主の異動』について、二度にわたって開示を行わなければならない事例」／「当社において当該異動を把握できず、本日、本リリースにて一度で開示するものです。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「SELV は…当社株式の取得により…主要株主となりました。」」）
