# クオンタムソリューションズ（2338） 営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20220407518913
種別: 発生事実
開示日: 2022-04-11
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

在外子会社から外貨建て貸付金の一部を返済されたことで、為替変動による7,998千円の為替差益を2023年2月期に営業外収益として計上することになった。

## 会社が挙げた理由

外貨建て貸付金の一部について弁済を受けたことに伴い、昨今の為替相場が変動したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）の計上
- 発生日: 2022年3月31日（外貨建て貸付金の一部について弁済を受けた日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: クオンタムソリューションズ株式会社（提出会社。当社の連結および個別決算で計上）
- 対象拠点・対象製品: 在外子会社に対する外貨建て貸付金の一部
- 原因: 外貨建て貸付金の一部について弁済を受けたこと、および昨今の為替相場の変動
- 業績への影響額: 7,998千円（営業外収益・為替差益）
- 計上する会計期間: 2023年2月期（2022年3月1日～2023年2月28日）
- 業績予想への影響: 本件については、2023年2月期の業績見込に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年2月期の業績見込に織り込み済み
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「7,998 千円の為替差益を計上することになりました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2023 年２月期の業績見込については、本日別途開示している決算短信にて開示しており、本件については、当該業績見込に織り込み済みです」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当該外貨建ての貸付金の一部について 2022 年３月 31 日付で弁済を受けました」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「7,998 千円の為替差益を計上することになりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023 年 2 月期（2022 年３月１日～2023 年２月 28 日）の連結および個別決算」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022 年３月 31 日付で弁済を受けました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社は、在外子会社に対して、一部、外貨建てで貸付を行っております」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「7,998 千円」「2022 年３月 31 日付」「2023 年 2 月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「7,998 千円の為替差益を計上することになりました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2022 年３月 31 日付で弁済を受けました」「7,998 千円の為替差益を計上することになりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「弁済を受けました」「7,998 千円の為替差益を計上することになりました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「昨今の為替相場の変動により、7,998 千円の為替差益を計上することになりました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、在外子会社に対して、一部、外貨建てで貸付を行っております」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「外貨建ての貸付金の一部について 2022 年３月 31 日付で弁済を受けました」「昨今の為替相場の変動により」」）
