# クオンタムソリューションズ（2338） 株式会社FOMMとの電気自動車の販売・製造にかかる基本合意書締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20220126573247
種別: 業務提携
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

当社子会社のQFが、FOMMの小型電気自動車「FOMM ONE」を対象地域で独占的に製造・販売できる権利を取得しました。車両製造に必要な部品の調達や製造は、FOMMに委託する予定です。

## 会社が挙げた理由

FOMMが開発・製造する「FOMM ONE」を対象地域で独占的に製造・販売し、当社グループの事業展開を可能にするため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社FOMM
- 提携先の事業内容: 小型 EV の企画・開発・製造及び販売
- 提携先の所在地: 神奈川県川崎市
- 提携先の資本金: 3,505 百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: FOMM が開発し、製造するために必要なすべての知的財産権を有する「FOMM ONE」を、対象地域において、独占的に製造及び販売するサブライセンス可能な権利をQFに付与する、対象小型自動車の製造のための部品等の調達及び製造をFOMMに委託する予定
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: {"名称":"Quantum FOMM Limited","所在地":"香港","事業内容":"電気自動車の関連事業","出資金":"30,000HKD（442 千円）","出資比率":"Asia TeleTech Investment Limited（当社100％子会社）：66.7％、FOMM：33.3％"}
- 出資比率: Asia TeleTech Investment Limited（当社100％子会社）：66.7％、FOMM：33.3％
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が2022年２月期の業績に与える影響は軽微です。開示すべき事項が生じた場合は、速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「FOMMとの電気自動車の販売・製造にかかる基本合意書締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「本件権利の対価は、200,000 千円となります。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本基本合意書の内容として、製造・販売権の付与とその対価のみが記載されている。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件権利の対価は、200,000 千円となります。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「『FOMM ONE』」「独占的に製造及び販売するサブライセンス可能な権利」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「対象小型自動車の製造のための部品等の調達及び製造を委託する予定です。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「対象地域において、独占的に対象小型自動車の製造・販売することが可能となりました。」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「FOMM側のコメントに関する記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「4. FOMM の概要」には「事業内容 小型 EV の企画・開発・製造及び販売」「資本金 3,505 百万円」と記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「FOMMとの合弁会社であり、かつ、当社子会社であるQuantum FOMM Limited」「FOMM：33.3％」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「FOMMの所在地は「神奈川県川崎市幸区新川崎７番７号」。「対象地域」は「中華人民共和国（香港、マカオ、台湾を含む。）、マレーシア、シンガポール、インドネシア、中南米地域」。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「1. 本基本合意書の内容」「2. 権利の対価」「本件権利の対価は、200,000 千円」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「本文冒頭の日付は「2022 年１月 31 日」であり、契約締結日等の日程欄はない。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「これらの条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が 2022 年２月期の業績に与える影響は軽微です。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が 2022 年２月期の業績に与える影響は軽微です。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本件権利の対価は、200,000 千円」「2022 年２月期の業績に与える影響は軽微です。」」）
