# クオンタムソリューションズ（2338） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20211227562082
種別: 発生事実
開示日: 2022-01-05
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

主要株主の劉央氏の議決権保有割合が18.19％（2,047,781株）から7.03％（819,100株）へ低下した。会社は、この異動による連結業績への影響はないとしている。

## 会社が挙げた理由

2022年1月5日付で劉央氏から大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出され、会社が異動を確認したため。保有割合が低下した取引上の理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2022年1月5日（会社が大量保有報告書（変更報告書）の提出を受け、異動を確認した日）
- 認知日・通知受領日: 2022年1月5日
- 対象となる主体: 劉央（LIU YANG）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 連結業績への影響はありません（影響額の数値は記載なし）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 大量保有報告書（変更報告書）の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 20,477個（所有株式数2,047,781株）、18.19％（2021年8月31日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 8,191個（所有株式数819,100株）、7.03％（2022年1月5日現在）
- 今後の見通し: 当該異動による当社の連結業績に与える影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当社の主要株主に異動がありましたので、以下の通り、お知らせいたします。」「当該異動による当社の連結業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当該異動による当社の連結業績に与える影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当該異動による当社の連結業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当該異動による当社の連結業績に与える影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」「氏名 劉央（LIU YANG）」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当該異動による当社の連結業績に与える影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2022年１月５日付で、以下の株主より大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたため、主要株主の異動について確認いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「氏名 劉央（LIU YANG）」「異動前 20,477個（2,047,781株）18.19％」「異動後 8,191個（819,100株）7.03％」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年８月31日現在」「2022年１月５日付」「20,477個」「18.19％」「8,191個」「7.03％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「異動前後における当該株主の所有する議決権（所有株式数）及び総株主の議決権に対する割合」に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「主要株主の異動について確認いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用していない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や続報である旨の記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」には連結業績への影響がない旨のみ記載され、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「主要株主の異動について確認いたしました。」「影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「異動した株主の概要」「異動前後における当該株主の所有する議決権」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「氏名 劉央（LIU YANG）」「上場会社と当該個人との関係 該当事項はありません。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出された」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「主要株主の異動について確認いたしました。」と記載されているが、自社の開示手続き上の問題には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は劉央氏の保有割合の変動と連結業績への影響のみを記載している。」）
