# クオンタムソリューションズ（2338） 営業外収の益計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20211227562036
種別: 開示
開示日: 2022-01-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

2022年2月期第3四半期に、海外子会社への貸付金・借入金に関する為替差益8,891千円を営業外収益として計上しました。第3四半期累計では為替差益が26,091千円となりました。

## 会社が挙げた理由

在外子会社への貸付金と子会社の借入金の差額を為替差損益として処理しており、為替相場の変動によって為替差益が生じたため。今後は為替相場の変動により計上額が変動する可能性があるため、通期業績予想は現時点で修正不要と判断している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 営業外収益の計上（為替差益）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年1月11日（開示日）
- 実施日: 2022年2月期第3四半期連結会計期間（2021年9月1日～2021年11月30日）に計上（実績）
- 対象期間: 2022年2月期第3四半期連結会計期間および同第3四半期累計期間
- 金額: 第3四半期連結会計期間の為替差益：8,891千円、第3四半期連結累計期間の為替差益：26,091千円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 為替差益を営業外収益として計上。通期の業績予想は現時点で修正不要と判断。今後、業績予想の修正が必要となる場合は速やかに開示する。
- 理由: 為替相場の変動によって生じる当社の貸付金と子会社の借入金の差額を為替差損益として処理したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 為替相場の変動により業績予想の修正が必要となる場合は、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「通期の業績予想に関して、現時点では修正不要と判断しております」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「営業外収益の計上に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「8,891 千円の為替差益を計上」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「在外子会社である Asia TeleTech Investment Limited 及び FASTEPS SINGAPORE PTE. LTD.に対して貸付け」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021 年９月１日～2021 年 11 月 30 日」「8,891 千円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「8,891 千円」「26,091 千円」「2021 年９月１日～2021 年 11 月 30 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の貸付金と子会社の借入金の差額を為替差損益として処理しております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Asia TeleTech Investment Limited 及び FASTEPS SINGAPORE PTE. LTD.」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「業績予想の修正が必要となる場合は、速やかに開示いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「通期の業績予想に関して、現時点では修正不要」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載なし」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「現時点では修正不要と判断しております」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「8,891 千円の為替差益を計上いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021 年９月１日～2021 年 11 月 30 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後の為替相場の変動により計上額が変動する」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「今後の為替相場の変動により計上額が変動する」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「Asia TeleTech Investment Limited 及び FASTEPS SINGAPORE PTE. LTD.に対して貸付け」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「当社グループの在外子会社である」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2022 年２月期第３四半期連結会計期間」「第３四半期連結累計期間」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後、業績予想の修正が必要となる場合は、速やかに開示いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「8,891 千円」「26,091 千円」「現時点では修正不要と判断」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「営業外収益の内容」「今後の見通し」」）
