# クオンタムソリューションズ（2338） 2022年２月期における第２四半期連結累計期間の業績予想値と実績値の差異及び通期業績予想修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20211007407846
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

第２四半期累計期間は、売上高が予想を上回った一方、営業利益は下回り、経常利益と純利益は上回った。これを受け、通期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想をすべて下方修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの影響で業績が低迷しており、アイラッシュケア事業で年内に１店舗を閉鎖することを決定したこと、期末までに感染再拡大が生じる可能性を見込んだことから、売上高を前回予想より30百万円下方修正した。利益については、売上高の下方修正と第２四半期累計期間の実績を反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":330,"revised_forecast":300,"change":-30,"change_rate":-9.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-250,"revised_forecast":-330,"change":-80,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-250,"revised_forecast":-300,"change":-50,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-220,"revised_forecast":-270,"change":-50,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-20.08,"revised_forecast":-24.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年２月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間・通期
- 前回予想の公表日: 2021年４月12日
- 前期実績: 売上高245百万円、営業利益-378百万円、経常利益-377百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-392百万円、１株当たり当期純利益-36.40円
- 修正の理由: 新型コロナウイルスの影響で業績が低迷し、アイラッシュケア事業で年内に１店舗を閉鎖することを決定したことに加え、期末までに感染再拡大が生じる可能性を見込んだため。利益は売上高の下方修正と第２四半期累計期間の実績を反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期連結累計期間業績予想と実績値の差異についてお知らせいたします。また、…当期通期の連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題に「第２四半期連結累計期間の業績予想値と実績値の差異及び通期業績予想修正」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期予想は売上高330百万円から300百万円、営業利益△250百万円から△330百万円、経常利益△250百万円から△300百万円、純利益△220百万円から△270百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減額は売上高△30百万円、営業利益△80百万円、経常利益△50百万円、純利益△50百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「通期の増減率は売上高△9.1％、営業利益・経常利益・純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結累計期間」「通期連結連結予想数値」「通期の連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「通期の増減率欄で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の増減率は「△9.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益は△330百万円で前期△378百万円、経常利益は△300百万円で前期△377百万円、純利益は△270百万円で前期△392百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに前回予想と今回修正予想の差がある。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異・修正理由では売上高、原価率、為替差益、助成金収入、新型コロナウイルスの影響等が説明されているが、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルスの影響で低迷」「年内に１店舗閉鎖することを決定」「期末までに再度、感染拡大が生じる可能性」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アイラッシュケア事業」「システムソリューション事業（システム開発）」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルスの影響で低迷」「年内に１店舗閉鎖」「期末までに再度、感染拡大が生じる可能性」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高を前回発表予想値より30百万円下方修正」とある一方、店舗閉鎖や感染再拡大の可能性ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルスの影響で低迷」「年内に１店舗閉鎖することを決定」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「30百万円下方修正」「年内に１店舗閉鎖」「期末までに再度、感染拡大が生じる可能性」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「期末までに再度、感染拡大が生じる可能性」「年内に１店舗閉鎖することを決定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高を前回発表予想値より30百万円下方修正」「営業利益、経常利益及び…当期純利益については、当該売上の下方修正と…実績値を加味して修正」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「EV事業と香港合弁会社の設立は記載されているが、通期修正理由としては新型コロナウイルス、店舗閉鎖、感染再拡大の可能性が説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「アイラッシュケア事業では、年内に１店舗閉鎖することを決定」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は2021年３月１日から2022年２月28日、開示日は2021年10月11日で、第２四半期累計期間は2021年８月31日まで。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年４月12日に公表しました当第２四半期連結累計期間業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期通期の連結業績予想を修正することを…決議」「当期通期連結連結予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「期末までに再度、感染拡大が生じる可能性があると考えられる」「実際の業績は、今後様々な要因により…異なる結果となる可能性」。」）
