# クオンタムソリューションズ（2338） 2022年２月期　第２四半期決算短信【日本基準】（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20210915498889
種別: 発生事実
開示日: 2021-10-11
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

2022年2月期第2四半期の連結業績を公表し、売上高は前年同期比で増加、損失は縮小した。一方、新型コロナウイルスの影響などを織り込み、通期売上高予想を30百万円下方修正し、アイラッシュケア事業の店舗を年内に1店舗閉鎖することを決定した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの影響で業績が低迷し、アイラッシュケア事業では第4回目の緊急事態宣言により8月に売上が大きく減少したため。期末までに再度感染拡大が生じる可能性も考慮し、売上高予想を下方修正し、当第2四半期累計期間の実績も加味して利益予想を修正したと会社は説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2022年２月期第２四半期の連結業績
- 発生日: 2021年８月31日（当第２四半期連結会計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: クオンタムソリューションズ株式会社（連結）
- 対象拠点・対象製品: Quantum FOMM Limited、ＥＶの中国での生産体制・販売体制、アイラッシュケア事業の店舗（年内に１店舗閉鎖）
- 原因: 新型コロナウイルス感染拡大の影響、第４回目の緊急事態宣言の発令。会社は期末までに再度感染拡大が生じる可能性も挙げている。
- 業績への影響額: 当第２四半期連結累計期間の売上高142百万円、営業損失179百万円、経常損失144百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失112百万円。通期業績予想は売上高300百万円、営業利益△330百万円、経常利益△300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△270百万円。
- 計上する会計期間: 2022年２月期第２四半期連結累計期間（2021年３月１日～2021年８月31日）
- 業績予想への影響: 有。売上高を前回発表予想値より30百万円下方修正し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も、売上高の下方修正と当第２四半期累計期間の実績値を加味して修正。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: アイラッシュケア事業の店舗1店舗を年内に閉鎖する予定。出荷・生産・販売の停止についてはnot_disclosed。
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: Quantum FOMM Limitedを中心にＥＶの中国での生産体制と販売体制の構築を目指す。アイラッシュケア事業では9月から新メニューのサービスを開始し、流行の商品開発と在庫の海外販売を進める。必要に応じて新たな資金調達も検討する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高142百万円（前年同期比27.4％増）」「営業損失179百万円（前年同期は213百万円の営業損失）」「売上高を前回発表予想値より30百万円下方修正」「年内に１店舗閉鎖することを決定」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」「売上高を前回発表予想値より30百万円下方修正いたしました」「連結売上高300百万円、連結営業利益△330百万円、連結経常利益△300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△270百万円を見込んでおります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高を前回発表予想値より30百万円下方修正」「売上高142百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2022年２月期の連結業績予想」「連結売上高300百万円、連結営業利益△330百万円、連結経常利益△300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△270百万円」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「アイラッシュケア事業では、年内に１店舗閉鎖することを決定いたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「連結売上高300百万円、連結営業利益△330百万円、連結経常利益△300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△270百万円を見込んでおります」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年３月１日～2021年８月31日」「2022年２月期」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当第２四半期連結会計期間（2021年８月31日）」「当第２四半期連結累計期間（自 2021年３月１日 至 2021年８月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「クオンタムソリューションズ株式会社」「Quantum FOMM Limited」「システムソリューション事業」「アイラッシュケア事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高を前回発表予想値より30百万円下方修正」「2021年３月１日～2021年８月31日」「年内に１店舗閉鎖」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「連結売上高300百万円、連結営業利益△330百万円、連結経常利益△300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△270百万円を見込んでおります」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当社グループは、当該状況を早急に解消するため、以下の施策を実施してまいります」「９月より新メニューのサービスを開始しております」「生産体制と販売体制の構築を目指してまいります」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス新規感染者数の大幅増により、第４回目の緊急事態宣言が発令され、８月に入り、大きく売上が減少してしまいました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上場会社名 クオンタムソリューションズ株式会社」「2022年２月期第２四半期の連結業績」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大による影響により、景気の低迷が続いている状況」」）
