# 発電設備の大型メンテナンスによる収益下振れ｜いちご（2337）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「当期は設備の大型メンテナンスを予定しており、収益は通期予想で前年を下回る見通しですが」 — 大型メンテナンスの予定により、当期のクリーンエネルギー事業の収益が前年を下回る見通しであると新たに記載している。 (https://komori.app/company/2337/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 顕在化 「当該セグメントの業績につきましては、設備のメンテナンスによる一時的な稼働停止があったこと等から、セグメント売上高は3,147百万円(前年同四半期比1.8％減)、セグメント利益は1,189百万円（同13.8％減)となりました。」 — 予定されていた設備の大型メンテナンスに伴う一時的な稼働停止が実際に発生し、クリーンエネルギー事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/2337/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「第４四半期は、この発電所の売電収入の計上を予定している一方、設備の大型メンテナンス実施の影響により、収益は通期予想で前年を下回る見通しですが、来期以降は、「いちごえびの末永ECO発電所」の収益が貢献し、市況の変化に左右されない、より安定性の高い事業として成長が見込まれます。」 — 大型メンテナンスによる収益下振れ見通しが継続する一方、翌期以降は新発電所の収益貢献により回復・成長を見込む記述を追加している。 (https://komori.app/company/2337/filing/2023-q3)
- FY2024 顕在化 「設備のメンテナンスによる一時的な稼働停止があったこと等から、セグメント売上高は5,935百万円(前期比4.1％増)、セグメント利益は1,946百万円（同3.5％減)となりました。」 — 大型メンテナンスに伴う一時的な稼働停止が実際に発生し、クリーンエネルギー事業の利益が前年同期比3.5％減となった。 (https://komori.app/company/2337/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「電力会社による出力制御が想定以上に多く実施されたことに加え、定期メンテナンス費用の増加により、セグメント売上高は6,137百万円（前年同期比3.4％増）、セグメント利益は1,725百万円（同11.4％減)となりました。」 — 発電設備のメンテナンス費用増加と出力制御により、クリーンエネルギー事業の利益下振れが通期実績として発生した。 (https://komori.app/company/2337/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当該セグメントの業績につきましては、天候に恵まれ、ポートフォリオの分散による収益の安定が図れた一方、メンテナンス費用等の増加により、セグメント売上高は3,452百万円(前年同期比1.7％増)、セグメント利益（事業利益）は1,211百万円（同1.1％減)となりました。」 — クリーンエネルギー事業では、好天とポートフォリオ分散により収益の安定が図られた一方、メンテナンス費用等の増加によりセグメント利益が前年同期比1.1％減少した。 (https://komori.app/company/2337/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 顕在化 「天候に恵まれ、ポートフォリオの分散により収益の安定化が図られた一方、メンテナンス費用等の増加が影響し、セグメント売上高は6,192百万円(前年同期比0.9％増)、セグメント利益（事業利益）は1,648百万円（同4.5％減)となりました。」 — 発電設備のメンテナンス費用等の増加によるクリーンエネルギー事業の利益下振れを通期実績として示している。 (https://komori.app/company/2337/disclosure/20260413502590)
- 2026-04-14 顕在化 「一部発電所の保守費用（売上原価）の増加により微減」 — クリーンエネルギー事業について、保守費用の増加によりストック収益が減少し、事業利益も前期比4.5%減となった。 (https://komori.app/company/2337/disclosure/20260413502594)
- FY2026 顕在化 「天候に恵まれ、ポートフォリオの分散により収益の安定化が図られた一方、メンテナンス費用等の増加が影響し、セグメント売上高は6,192百万円（前年同期比0.9％増）、セグメント利益（事業利益）は1,648百万円（同4.5％減)となりました。」 — クリーンエネルギー事業では、天候とポートフォリオ分散による安定化があった一方、メンテナンス費用等の増加により事業利益が前年同期比4.5％減少した。 (https://komori.app/company/2337/filing/2025-fy)
- 2026-07-15 対処 「天候に恵まれ、ポートフォリオの分散により収益の安定化が図られたことにより、セグメント売上高は1,649百万円（前年同期比3.4％増）、セグメント利益（事業利益）は571百万円（同14.7％増)となりました。」 — 発電設備のメンテナンスや出力制御による収益下振れリスクに対し、天候およびポートフォリオ分散による収益安定化と利益増加を記載している。 (https://komori.app/company/2337/disclosure/20260715593827)
- 2026-07-15 対処 「発電所の安定稼働により前年同期比微増」 — クリーンエネルギー事業について、発電所の安定稼働により第1四半期のストック収益が前年同期比で増加したと説明している。 (https://komori.app/company/2337/disclosure/20260715594535)
- 2026-10-14 顕在化 「当中間期は、落雷による一部発電所の一時的な稼働停止等の影響により、売電収益（ストック収益）は前年同期比９％減、事業利益は同17％減となりました。」 — 発電設備の停止を伴う自然災害影響が発生し、売電収益および事業利益の減少として示されている。 (https://komori.app/company/2337/disclosure/20261013550072)
- FY2027-H1 顕在化 「当該セグメントの業績につきましては、天候に恵まれ、ポートフォリオの分散による収益の安定が図れた一方、メンテナンス費用等の増加により、セグメント売上高は3,452百万円(前年同期比1.7％増)、セグメント利益（事業利益）は1,211百万円（同1.1％減)となりました。」 — 発電設備のメンテナンス費用等の増加により、クリーンエネルギー事業の中間期利益が前年同期比1.1％減少した。 (https://komori.app/company/2337/filing/2026-h1)
