# 地震・戦争・テロ・火災等による不動産価値毀損リスク｜いちご（2337）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社が保有している不動産が所在する地域において、地震、戦争、テロ、火災等の災害が発生した場合には、当該不動産の価値が毀損する可能性があります。」 — 保有不動産に対する災害等の影響を主要リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/2337/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社が保有している不動産が所在する地域において、地震、戦争、テロ、火災等の災害が発生した場合には、当該不動産の価値が毀損する可能性があります。」 — 地震・戦争・テロ・火災等による保有不動産価値の毀損リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/2337/filing/2017-fy)
- FY2022 対処 「当社は、不動産の取得にPML値の基準を設け、取得時にハザードマップの確認と併せ、技術部門が防災設備の検証を行っており、自然災害の発生に一定の耐性を持つ資産の取得を行っております。また、ITを用いた災害情報ネットワークを構築しており、災害発生時には速やかに被害状況の把握を行い、現地協力会社との提携による即時対応フローを運用しております。」 — 災害リスクへの対応として、PML値基準、ハザードマップ確認、防災設備検証、IT災害情報ネットワーク、現地協力会社との即時対応フローを具体化している。 (https://komori.app/company/2337/filing/2021-fy)
