# いちご（2337） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2337/filing/2021-q2
提出日: 2021-10-15
対象期間: 2021-06-01 〜 2021-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/2337
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MM0H.pdf

## 事業

いちごは、サステナブルな社会の実現を目指す「サステナブルインフラ企業」です。長期VISIONとして2020年2月期を起点とする「いちご2030」の下、コア事業のアセットマネジメント事業・心築事業・クリーンエネルギー事業を進化させ、新規事業の創出と生活基盤となる新たなインフラへの参入により、新たな収益ドライバーを育成していく方針です。事業セグメントは以下のとおりです。
- アセットマネジメント：J-REIT、インフラ投資法人および私募不動産ファンドの運用。投資主価値最大化を目的とした物件発掘（ソーシング）、心築による価値向上、売却による利益実現を実施。
- 心築：現存不動産に新しい価値を創造する事業。賃料収入を得つつ、いちごの不動産技術とノウハウを活用して不動産価値を向上させ、ストック収益および売却によるフロー収益を創出。
- クリーンエネルギー：地球に優しく安全性に優れた太陽光発電および風力発電を主軸とした事業。日本国内における不動産の有効活用とエネルギー自給率向上への貢献を志向。
2021年8月末時点の主要連結子会社の状況を図示する旨が記載されています。

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該当する記載なし

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- PROPERA（AIレベニューマネジメントシステム）により、ホテルの年間収益を約10～40％向上させる効果を達成。PROPERAは現状の統計プロセスを基に過去データの複数要因の解析と予測機能を統合し、状況予測を含めた最適価格設定を提案。
- PROPERAの外販に向けた本格的なプロモーションを開始。
- ホテルのターゲット顧客は複数の外部予約サイトを一元管理するサイトコントローラーのユーザーである宿泊施設20,000棟を想定。
- 不動産売買実績（第2四半期）：売却額114億円、取得額128億円。
- アセットマネジメント分野における投資主価値連動の完全成果報酬をいちごオフィスおよびいちごホテルで導入済み（資産運用報酬制度の特例）。
- 不動産における新規事業創出として「心築」を軸とした事業展開を継続。長期目標のRE100は2040年から2025年へ前倒し（15年早期達成）する計画。
- 「100年不動産Lab」および「コミュニティLab」等の研究開発により、サステナブル社会の実現に資するオープンプラットフォームを推進。2019年3月にホテル運営会社「博多ホテルズ」を設立し、ホテルの保有・運用ノウハウを活用。
- 人材・組織のCapEx・OC（オペレーション・キャッシュフロー経営）を強化。固定資産比率は期末時点で86.0％（注記あり）。

現状の重要なイベントや指標のうち、本文に明記されたものを上記のとおり抽出します。

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## 財務データ
- R&D費（円）: 該当する記載なし
- 設備投資（円）: 2,188,000,000円
- フリーキャッシュフロー（円）: 7,813,000,000円
  - CFO + 投資CF=10,593百万円 + (−2,780)百万円 = 7,813百万円
- 従業員数: 該当する記載なし

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## セグメント情報
- 2021年2Q累計期間（自2021年3月1日〜2021年8月31日）
  - 外部顧客への売上高：アセットマネジメント 1,295百万円、心築 19,271百万円、クリーンエネルギー 2,991百万円、計 23,303百万円
  - セグメント利益：アセットマネジメント 771百万円、心築 2,074百万円、クリーンエネルギー 1,394百万円、計 4,243百万円
  - セグメント資産：アセットマネジメント 1,562百万円、心築 278,212百万円、クリーンエネルギー 36,029百万円、計 315,804百万円
  - 減価償却費：アセットマネジメント 0、心築 1,962百万円、クリーンエネルギー 824百万円、計 2,787百万円
  - 有形固定資産及び無形固定資産の増加額：アセットマネジメント 0、心築 582百万円、クリーンエネルギー 1,218百万円、計 1,801百万円
- 2020年2Q累計期間（自2020年3月1日〜2020年8月31日）
  - 外部顧客への売上高：アセットマネジメント 1,231百万円、心築 28,510百万円、クリーンエネルギー 2,568百万円、計 32,310百万円
  - セグメント利益：アセットマネジメント 606百万円、心築 3,729百万円、クリーンエネルギー 1,171百万円、計 5,508百万円
  - セグメント資産：アセットマネジメント 1,496百万円、心築 276,152百万円、クリーンエネルギー 35,842百万円、計 313,491百万円
- 以前の期（前々期等）のデータも併記されており、同様の構造で四半期連結情報を開示

地域別売上高は本文に該当データが明示されていないため「該当する記載なし」

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## 地域別売上高
該当する記載なし

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## その他
- 当第2四半期累計期間の現金及び現金同等物の期末残高は45,138百万円。
- 四半期連結キャッシュ・フロー計算書には、税金等調整前四半期純利益2,668百万円、減価償却費2,816百万円、法人税等の支払額658百万円等の項目が記載されている。
- 第2四半期連結累計期間の売上高は23,303百万円、前年同期比27.2%減。
- 第2四半期連結累計期間の営業利益は4,243百万円、前年同期比22.2%減。
- 第2四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は1,731百万円、前年同期比37.7%減。
- 第2四半期連結累計期間の配当金支払額は3,304百万円、1株当たり7.00円。基準日2021年2月28日、効力日2021年5月24日。
- 主要な不動産売買：売却114億円、取得128億円（第2四半期実績）。
- 第2四半期末の固定資産比率は86.0%（注記あり）。
- 設備・資本関連の注記として、有形固定資産の表示変更（風力発電開始に伴う名称変更）および連結貸借対照表の組替えを実施。
- 「心築（しんちく）」の説明および用語定義、リスク・機会の説明、及びRE100の進捗・修正、国連グローバル・コンパクトへの署名等の取り組みを開示。

## 数字

- 設備投資: 22億円
- フリーキャッシュフロー: 78億円

## セグメント

- アセットマネジメント / 売上高 13億円 / 営業利益 8億円
- 心築 / 売上高 193億円 / 営業利益 21億円
- クリーンエネルギー / 売上高 30億円 / 営業利益 14億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
