# いちご（2337） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2337/filing/2017-q1
提出日: 2017-07-14
対象期間: 2017-03-01 〜 2017-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/2337
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AVVJ.pdf

## 事業

いちごは、日本国内において不動産の保有期間の賃料収入を核とし、不動産技術・ノウハウを活用して資産価値の向上を図る企業グループです。オフィス、ホテル、商業施設等の不動産事業に加え、遊休地を活用した太陽光発電所の開発・運営を全国規模で展開しています。事業の成長戦略として中期経営計画「Power Up 2019」を掲げ、成長投資の拡大を推進するとともに、心築（しんちく）と呼ぶ不動産価値創出の取り組みを推進しています。平成29年３月には第4の事業の柱として「いちごオーナーズ株式会社」を設立し、資本構成・財務施策の最適化と資産の売却益獲得を通じた成長を目指しています。平成29年３月１日にタカラビルメン株式会社の全株式をシナネンホールディングス株式会社へ譲渡したほか、同日100百万円の資本金をもって不動産オーナーサービス事業を行ういちごオーナーズ株式会社を設立しています。JPX日経インデックス400の構成銘柄に平成28年８月に選定され、最終年度（2019年8月）には上位200社へのランキングを目指すとしています。心築事業の推進、リートブリッジ案件の拡大、クリーンエネルギー事業の推進、運用資産の環境対応・耐震性・機能性向上などを通じた成長を推進しています。平成29年５月末時点の主要な連結子会社の状況として、平成29年３月１日付でタカラビルメン株式会社を譲渡、同日「いちごオーナーズ株式会社」を設立、平成29年４月19日開催の取締役会において自己株式の取得を決議し、取得期間を平成29年４月24日～平成29年６月23日としました。第1四半期連結累計期間の業績は、心築事業における不動産売却益の計上や海外株式売却による特別利益の影響等を踏まえ、売上高は12,915百万円、営業利益は2,810百万円、経常利益は2,097百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,237百万円となりました。なお、当第1四半期累計期間において「研究開発活動」は該当事項なしとしています。

## 数字

- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: -26億円

## セグメント

- アセット / 売上高 17億円 / 営業利益 8億円
- マネジメント / 売上高 447億円 / 営業利益 44億円
- 心築 / 売上高 6億円 / 営業利益 1億円
- クリーンエネルギー / 売上高 5百万円 / 営業利益 -14百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
