# いちご（2337） 当社が保有する「HOTEL IL PALAZZO（ホテル イル・パラッツォ）」の薪火レストラン「SMOKE DOOR Haruyoshi Saryo」 9月20日より営業中

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2337/disclosure/20261104564049
種別: その他開示
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2337

## 何が変わったか

いちごが保有するホテル イル・パラッツォ内に、薪火レストラン「SMOKE DOOR Haruyoshi Saryo」が開業し、営業を開始した。

## 会社が挙げた理由

横浜で展開してきた「SMOKE DOOR」とホテルの地域に根ざした店づくりを、ホテル イル・パラッツォにも展開するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SMOKE DOOR Haruyoshi Saryo、SMOKE DOOR
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: いちごがホテル イル・パラッツォを保有している。レストランは同ホテルに出店している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: コース 13,500 円～（税込）※別途サービス料 10％
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月20日（実績）
- 適用分野: 飲食・ホテル内レストラン
- 受賞名・認証名: USA TODAY 10Best Readers’ Choice Awards Best New Restaurant 部門（SMOKE DOOR Lake Tahoe Saryo、全米第4位）
- 授与・認証機関: USA TODAY 10Best Readers’ Choice Awards
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡市中央区春吉3丁目13−1（HOTEL IL PALAZZO敷地内）
- 拠点の規模: 33席（カウンター9席、テーブル24席）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: USA TODAY 10Best Readers’ Choice Awards

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「9月20日より営業中」「本年9月20日（日）、薪火レストラン『SMOKE DOOR Haruyoshi Saryo』がオープンいたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本年9月20日（日）」「9月20日より営業中」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、同じく当社が保有する『ホテル イル・パラッツォ』に出店いただく運びとなりました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「9月20日より営業中」「オープンいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「オープンいたしました」「提供され」「用意されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の会社概要に該当する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「席数：33席（カウンター9席、テーブル24席）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「席数：33席」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「USA TODAY 10Best Readers’ Choice Awards」のBest New Restaurant部門で全米第4位」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月20日」「席数：33席」「コース：13,500円～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「薪火レストラン『SMOKE DOOR Haruyoshi Saryo』がオープンいたしました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ホテル イル・パラッツォ」に「出店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「SMOKE DOORは、2022年に…THE KNOT YOKOHAMAに誕生」「このたび…ホテル イル・パラッツォに出店」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が保有する『ホテル イル・パラッツォ』に…薪火レストラン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が保有する『ホテル イル・パラッツォ』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本初のデザインホテル」「USA TODAY 10Best Readers’ Choice Awards…全米第4位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡市中央区春吉3丁目13−1（HOTEL IL PALAZZO敷地内）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の数値・顧客名の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「レストラン名：SMOKE DOOR Haruyoshi Saryo」「所在地：福岡市中央区春吉3丁目13−1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本リリースに関するお問合せ先 いちご広報担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「九州の豊かな食材」「ここならではの一皿」「歴史的建造物としての価値」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
