# いちご（2337） いちごウエイトリフティング部 村上英士朗（タンク村上）選手、石井未来選手、現役引退のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2337/disclosure/20261027556825
種別: その他開示
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/2337

## 何が変わったか

いちごウエイトリフティング部の村上英士朗選手と石井未来選手が、2026年10月31日付で競技生活を引退する。両選手は引退後もいちごの社員として勤務し、村上選手は不動産、石井選手はホテル業務に取り組む予定。

## 会社が挙げた理由

村上選手は減量を伴う階級変更に挑戦したものの、体重を落としながら世界で戦える記録を維持することが難しかったため。石井選手は身体や今後の人生を考え、膝や腰の痛み、記録の伸び悩みなどを踏まえて引退を決断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 両選手は今後もいちごの社員として当社の事業に取り組む
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月31日（引退予定日）
- 適用分野: スポーツ事業、不動産、ホテル業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 村上英士朗選手はウエイトリフティングに18年間、石井未来選手は16年間取り組んだ
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月31日を持ちまして…現役引退することとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「現役引退のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年10月31日を持ちまして」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「現役引退することとなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「両名は今後もいちごの社員として、当社の事業に取り組んでまいります」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年10月31日」「18年間」「16年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026年10月31日」「18年間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「いちご名義のリリースおよび選手コメント」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「現役引退」「2026年10月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「不動産という新たな分野に挑戦」「いちごグループのホテルで働き」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「スポーツ事業として…スポーツ部を運営」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「いちごウエイトリフティング部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「選手の競技生活引退に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…スポーツ部を運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「いちごウエイトリフティング部」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「選手経歴・競技実績の紹介」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「富山県富山市出身」「2026年10月に青森県で開催された国民スポーツ大会」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本リリースに関するお問合せ先　いちご広報担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的なパワー」「大きな力になると考えています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・将来見通しに関する注意書きなし」）
