# いちご（2337） トレードピアお台場で「防災Day」を開催　防災を「知る・体験する・つながる」機会を通じ、災害に強いコミュニティづくり

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2337/disclosure/20261022554557
種別: その他開示
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2337

## 何が変わったか

いちごグループは、トレードピアお台場でテナントや近隣住民向けの防災イベントを開催した。避難訓練や消火・地震体験、防災講話、保存食づくりなどを通じて、地域の防災知識とつながりを高める取り組みである。

## 会社が挙げた理由

災害時に必要な知識や行動を学び、テナント同士や近隣住民がいざという時に協力できる関係を構築するため。また、保有・運用物件のインフラとしての価値向上と、災害に強いコミュニティづくりを目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 防災 Day／Bay Village Farm by grow／KIBOU CURRY
- 相手先: 一般財団法人 100万人のクラシックライブ、プランティオ株式会社、Ginger Lab株式会社、アルバルク東京
- 相手先の概要: プランティオ株式会社は、Bay Village Farm by growとの連携先として記載されている。その他の相手先の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。アルバルク東京はTOYOTA ARENA TOKYOをホームタウンとするプロバスケットボールチームと記載。
- 当社との関係: 防災 Dayの協力企業・連携先。プランティオ株式会社とは農園で収穫した作物を使った保存食づくりで連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月15日（実施済み）
- 適用分野: 防災、地域コミュニティ形成、オフィスビルのテナントサービス、都市農園、食料備蓄
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: トレードピアお台場 1階エントランスホール、23階大ホール（所在地の詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年10月15日の全館避難訓練参加者 約680名（今回実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月15日に開催しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「主催者 いちごグループ」「協力企業 一般財団法人 100万人のクラシックライブ、プランティオ株式会社、Ginger Lab株式会社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日 2026年10月15日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「毎年、近隣の皆さまが支え合うコミュニティづくりを目指し…イベントを開催しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年10月15日に開催しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施しました」「開催しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「協力企業 一般財団法人 100万人のクラシックライブ、プランティオ株式会社、Ginger Lab株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「防災 Dayの一環として…保存食『穂紫蘇の醤油漬け』づくりを行いました」「今後もいちご地所様と連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「TOYOTA ARENA TOKYOをホームタウンとするプロバスケットボールチーム アルバルク東京様」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「協力企業…プランティオ株式会社、Ginger Lab株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「テナント様や近隣の皆さまを対象とした防災イベント」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全館避難訓練に参加した約680名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「10月15日…全館避難訓練に参加した約680名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「全館避難訓練に参加した約680名」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「開催日 2026年10月15日」「参加した約680名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「災害に強いコミュニティづくりに取り組んでまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「防災を『知る・体験する・つながる』機会」「災害に強いコミュニティづくり」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「トレードピアお台場にて」「開催場所 トレードピアお台場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「防災イベントを…開催しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…防災イベントを…開催しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「いちご株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「トレードピアお台場」「近隣の皆さま」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「全館避難訓練に参加した約680名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「防災 Day」「Bay Village Farm by grow」「KIBOU CURRY」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本リリースに関するお問合せ先 いちご広報担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サステナブルインフラ企業」「災害に強いコミュニティづくり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし
