# いちご（2337） いちご物流施設開発プロジェクト第6号「いちご成田物流センター」着工のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2337/disclosure/20261020553377
種別: その他開示
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2337

## 何が変わったか

いちご地所が施主となり、千葉県成田市で「いちご成田物流センター」の建設に着手した。2028年1月の竣工を予定し、株式会社拓洋が設計・施工とマスターリースを担う。

## 会社が挙げた理由

成田空港の第3滑走路・新貨物地区の整備、圏央道延伸によるインターチェンジ整備が進んでいること。また、航空貨物を含む多様な保管ニーズや物流オペレーションに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いちご成田物流センター
- 相手先: 株式会社拓洋
- 相手先の概要: 関東圏を中心に物流および建設事業を営む株式会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社拓洋は本物流センターの設計・施工およびマスターリースを担う。いちご地所株式会社は当社の100%子会社で、本件の施主。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月着工（実績）、2028年1月竣工予定
- 適用分野: 航空貨物を含む物流・保管および物流オペレーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県成田市新田字鷹ノ沢16番17ほか4筆
- 拠点の規模: 敷地面積18,267.31㎡（5,525.86坪）、延床面積14,386.16㎡（4,351.81坪）、鉄骨造2階建て、倉庫1階部分の床荷重3.0t/㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年2月期の連結業績予想に織り込み済み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月に着工、2028年1月に竣工予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「拓洋が設計・施工、マスターリースを行います」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年10月に着工」「2028年1月に竣工予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「いちご成田物流センター」が着工しましたので、お知らせいたします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「このたび…着工しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「着工しました」「2028年1月に竣工予定」「2026年11月7日に開通予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社拓洋」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「拓洋が設計・施工、マスターリースを行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「関東圏を中心に物流および建設事業を営む株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社拓洋」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積：18,267.31㎡」「延床面積：14,386.16㎡」「倉庫1階部分の床荷重を3.0t/㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2028年1月に竣工予定」「床荷重を3.0t/㎡確保する計画」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「施設概要として所在地、面積、構造等を記載。外部出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延床面積：14,386.16㎡」「着工：2026年10月」「竣工予定：2028年1月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2027年2月期の連結業績予想に織り込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「いちご成田物流センター」着工」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「いちご成田物流センター」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社100%子会社であるいちご地所株式会社が施主」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社100%子会社であるいちご地所株式会社…が施主」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「いちごとして6件目」「同エリアでは3件目」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：千葉県成田市新田字鷹ノ沢16番17ほか4筆」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「汎用性の高い物流施設」との記載はあるが、比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いちご成田物流センター」「東関東自動車道『成田IC』」「所在地：千葉県成田市新田字鷹ノ沢16番17ほか4筆」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 いちご株式会社」「コード番号2337 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サステナブルインフラ企業」「豊かな暮らし」「汎用性の高い物流施設」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2028年1月に竣工予定」「2026年11月7日に開通予定」」）
