# いちご（2337） いちご×三浦学苑高等学校×Brot Baum（いちご よこすかポートマーケット）文化祭で学生メンバーとコラボパンを考案、販売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2337/disclosure/20261015551297
種別: その他開示
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2337

## 何が変わったか

いちご、三浦学苑高等学校、Brot Baumが共同でフェアトレードのドライマンゴーを使った「マンゴーカスタードコッペパン」を開発し、同校の文化祭で販売した。販売した300個はすべて完売した。

## 会社が挙げた理由

三浦学苑高等学校の学生が研究しているフェアトレードをより多くの人に知ってもらいたいという思いから、学生のアイデアを商品化した。いちごは、学生との交流、地域との連携、施設や店舗の認知向上、地域活性化につなげることを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マンゴーカスタードコッペパン、いちご よこすかポートマーケット、Brot Baum
- 相手先: 三浦学苑高等学校、Brot Baum
- 相手先の概要: 三浦学苑高等学校は学校。Brot Baumは、いちご よこすかポートマーケットに出店する溶岩窯パン工房。所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: いちごは、いちご よこすかポートマーケットを運営している。Brot Baumは同施設への出店者で、商品開発・販売に協力した。三浦学苑高等学校とは、学生との交流や地域連携活動を通じて継続的な関係がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月3日（実績。三浦学苑高等学校の文化祭で販売）
- 適用分野: フェアトレードの学習、地域連携、学校教育、パンの商品開発・販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: いちご よこすかポートマーケット（三浦学苑高等学校の文化祭で販売）。詳細住所はnot_disclosed。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 300個を販売し、すべて完売
- 利用実績: 2026年10月3日の文化祭で300個を販売、300個すべて完売
- 業績への影響: 今回の取り組みは、店舗・施設の認知向上、店舗と新たなお客様との接点、企業価値向上につながると説明しているが、売上・利益への具体的影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 10 月 3 日に開催された三浦学苑高等学校の文化祭において販売いたしました」／「300 個すべてを完売しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Brot Baum 様のご協力のもと」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 10 月 3 日に開催された…文化祭において販売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024 年には…オリジナルパンの商品開発にも取り組みました」／「2 年ぶりとなるコラボレーション」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026 年 10 月 15 日」／「2026 年 10 月 3 日…販売いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同で開発し」「販売いたしました」「300 個すべてを完売しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三浦学苑高等学校」／「溶岩窯パン工房『Brot Baum』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「三浦学苑高等学校の学生とともに…共同で開発し」／「学生の皆さんとパンを販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「三浦学苑高等学校」／「いちご よこすかポートマーケットの溶岩窯パン工房」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社が運営する…『いちご よこすかポートマーケット』に出店いただいている Brot Baum 様」／「継続的な関係を築いており」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「来場者の皆さまにパンを手に取っていただき」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「300 個すべてを完売しました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026 年 10 月 3 日に開催された…文化祭」／「300 個すべてを完売」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三浦学苑高等学校」／「Brot Baum」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 10 月 3 日」／「300 個すべてを完売」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「施設の魅力を高め、まちの活性化、そして当社の持続的な企業価値向上にもつながると考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「店舗と新たなお客様との接点を生み」／「当社の持続的な企業価値向上にもつながると考えています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「SR（スチューデント・リレーションズ）活動」／「地域の活性化に寄与」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「三浦学苑高等学校の文化祭」／「マンゴーカスタードコッペパン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新商品『マンゴーカスタードコッペパン』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「三浦学苑高等学校の学生とともに…共同で開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…取り組みをSR活動として、積極的に実施しております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「横須賀市内の中高生」／「いちご よこすかポートマーケット」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「300 個すべてを完売しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「マンゴーカスタードコッペパン」／「Brot Baum」／「いちご よこすかポートマーケット」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「Make More Sustainable」と企業活動の紹介があり、末尾に「本リリースに関するお問合せ先」と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人々の豊かな暮らしを支える」／「新たな価値を生み出していきたい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「つながると考えています」／不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
