# いちご（2337） 建築環境総合性能評価システム（CASBEE）不動産評価認証 最高評価（Sランク）取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2337/disclosure/20261014550517
種別: その他開示
開示日: 2026-10-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2337

## 何が変わったか

いちご札幌創成第一・第二ビルが、CASBEE不動産評価認証で最高評価のSランクを取得した。

## 会社が挙げた理由

交通利便性、環境に配慮した維持管理、自然災害リスクの低さ、生物多様性への配慮、自然採光・自然換気、年度ごとの省エネ目標設定と実績検証などが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CASBEE不動産評価認証
- 相手先: 一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構（IBECs）
- 相手先の概要: CASBEE不動産評価認証の運営サイトとして記載されている機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が保有するオフィスビルについて認証を取得した関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 建築物の環境性能、不動産評価、省エネルギー、省資源、リサイクル、景観、屋内環境、生物多様性
- 受賞名・認証名: CASBEE不動産評価認証 最高評価（Sランク）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道札幌市中央区北一条東二丁目5番地2
- 拠点の規模: 延床面積 10,112.82m2、SRC / RC造 8F
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 環境課題への取り組みは、当社の長期的成長と事業継続基盤の強化に寄与するものと考えている
- 出典: CASBEE不動産評価認証物件一覧（運営サイト：www.ibecs.or.jp/CASBEE/MP_certification/CASBEE_MP_certified_buld_list.htm）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「最高評価『Sランク』を取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文はCASBEE不動産評価認証の取得を記載している。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「取得のお知らせ」であり、過去発表の続報との記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「最高評価『Sランク』を取得いたしました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「CASBEE不動産評価認証における最高評価『Sランク』を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「CASBEEの制度概要は記載されているが、認証機関の会社概要はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象物件と認証結果が記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延床面積 10,112.82m2」「SRC / RC造 8F」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「延床面積 10,112.82m2」「建築時期 1988年8月11日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「CASBEE不動産評価認証物件一覧については以下をご参照ください。運営サイト：www.ibecs.or.jp/...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「延床面積 10,112.82m2」「取得いたしました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社の長期的成長と事業継続基盤の強化に寄与するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「長期的成長と事業継続基盤の強化に寄与するものと考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「CASBEE不動産評価認証 最高評価（Sランク）取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「対象物件：いちご札幌創成第一・第二ビル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が保有するオフィスビル」に関する認証取得」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社が保有するオフィスビル『いちご札幌創成第一・第二ビル』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が保有するオフィスビル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「最高評価『Sランク』」「総合評価として以下の4段階（S・A・B+・B）でランク付け」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道札幌市中央区北一条東二丁目5番地2」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「評価ポイントとCASBEE制度の説明はあるが、競合比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CASBEE不動産評価認証」「いちご札幌創成第一・第二ビル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 2337 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高評価（Sランク）」「サステナブルインフラ企業」」）
