# いちご（2337） 2027年2月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2337/disclosure/20261013550072
種別: 決算
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2337

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比22.0％減、営業利益は5.7％減となった。一方、資産売却などを含む事業利益は2.6％増で、通期業績予想は据え置き、年間配当予想は11.5円から15.5円へ増額された。

## 会社が挙げた理由

前年同期にいちごオーナーズで物件売却が多かった反動により不動産販売収入が減少した。営業利益は、前年同期に計上した心築事業に属する投資持分の売却の反動や、リニューアル工事の竣工に伴う一部費用の計上などが影響した。一方、事業利益は新規取得物件の収益貢献、現存物件のNOI成長、資産売却の進捗により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":39817,"unit":"百万円","yoy_pct":-22}
- 営業利益: {"value":10621,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}
- 経常利益: {"value":8952,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8462,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- １株当たり当期純利益: 21円47銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25.7,"前期末":26.6}
- 総資産: {"value":445648,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":115393,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16938,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8323,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5936,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":39223,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":20600,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"経常利益":{"value":14900,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8},"純利益":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":11.5,"revised_forecast":15.5,"change":4,"change_rate":35,"unit":"円"}
- 配当性向: 34.3%
- 株主還元方針: 累進的配当政策として原則前期比で維持または増配・減配なし。DOE目標を従来の4%以上から5%以上へ引き上げ。機動的な自社株買いもKPIとして実施。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2535,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed","注記":"当中間期は計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":3017,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":1887,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":29,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":57,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":14,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["合同会社HELIX匿名組合"]},"除外":{"社数":2,"社名":["株式会社セントロ","合同会社カルぺ・ディエム匿名組合"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 416608592
- 期末自己株式数: 24622426
- 業績の増減要因: 前年同期にいちごオーナーズの物件売却が多かった反動による不動産販売収入の減少、前年同期に計上した心築事業に属する投資持分の売却の反動、リニューアル工事の竣工に伴う一部費用、落雷による一部発電所の一時的な稼働停止等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期予想欄には営業利益20,600百万円、事業利益34,000百万円、経常利益14,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益18,000百万円などが記載されているが、売上高の予想値は記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想に営業利益20,600百万円は記載されているが、売上高の予想値は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比22.0％減、営業利益は5.7％減、経常利益は1.0％減、親会社株主に帰属する中間純利益は1.9％減。一方、事業利益は2.6％増、キャッシュ純利益は9.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高39,817百万円（前年同期比22.0％減）、営業利益10,621百万円（同5.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,621百万円、経常利益8,952百万円、親会社株主に帰属する中間純利益8,462百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想20,600百万円、対前期増減率0.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年2月期の年間配当11.50円、2027年2月期予想15.50円。「前連結会計年度比35％増」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「DOE目標については、当連結会計年度より従来の『４％以上』から、『５％以上』に引き上げております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益4,934百万円、主な内訳は関係会社株式売却益3,017百万円、固定資産売却益1,887百万円。特別損失は71百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の減損損失は当中間連結会計期間「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はアセットマネジメント66.4％増、心築38.2％増、ホテル57.5％減、いちごオーナーズ38.7％増、クリーンエネルギー17.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高39,817百万円、営業利益10,621百万円。前年同期の売上高51,024百万円、営業利益11,261百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期25.7％、前連結会計年度末26.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△16,938百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前年同期においていちごオーナーズの物件売却が多かった反動により不動産販売収入が減少」、「当中間期は個別売却を中心とした売却構成」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別売上高・利益、ならびに不動産販売収入18,184百万円、不動産賃貸収入14,888百万円などの内訳が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「借入期間の長期化、金利固定化、金利スワップおよび金利キャップによるヘッジ」、「心築、リーシング、賃料改定等により物件収益力を高める」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業利益は10,621百万円となりました」と記載。将来予測については「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自 2026年3月1日 至 2026年8月31日」。売上高39,817百万円、営業利益10,621百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の影響、中東情勢や自然災害、国内外の金利動向」、「国内金利の上昇」、「落雷による一部発電所の一時的な稼働停止」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。新規1社、除外2社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有 機関投資家、証券アナリスト向け」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「セットアップオフィス導入実績は「累計で11棟54区画」、発電開始済み発電所は「64か所（発電出力188.2MW）」と記載されている。」）
