# いちご（2337） いちごが運営する「なるぱーく」（名古屋市）のなるみ祭りに約6万2千人が来場！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2337/disclosure/20260730503305
種別: その他開示
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2337

## 何が変わったか

いちごが運営する名古屋市のショッピングセンター「なるぱーく」で、地域と共催する「なるみ祭り」を開催し、2日間で約6万2千人が来場した。来場者数は前年を約3千人上回った。

## 会社が挙げた理由

地域で一体となり地元を盛り上げること、および地域の皆さまとのイベント交流を通じて、なるぱーくを中心としたコミュニティを形成すること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: なるぱーく、「なるみ祭り」
- 相手先: 片平学区、鳴海学区、長根台学区、大和ハウスリアルティマネジメント株式会社、キリンビバレッジ株式会社、サントリービバレッジソリューション株式会社、名古屋市立東陵中学校音楽部、緑高校和太鼓部「ゆ縁」、名古屋市緑区
- 相手先の概要: 片平学区、鳴海学区、長根台学区は名古屋市緑区内の地域学区。その他の相手先について、書類に所在地・代表者・資本金・設立年などの概要記載はない。
- 当社との関係: いちごと片平学区、鳴海学区、長根台学区が「なるみ祭り」を共催。大和ハウスリアルティマネジメント株式会社、キリンビバレッジ株式会社、サントリービバレッジソリューション株式会社などは協賛企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月18日（土）・19日（日）に開催（実績）
- 適用分野: 地域交流・地域活性化イベント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県名古屋市緑区（なるぱーく）
- 拠点の規模: 約30ブース（イベント会場）
- 定量的な効果: 前年を約3,000人上回る来場者数
- 利用実績: 2026年の2日間で62,000人が来場。2022年に開催開始。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「７月18日（土）と19日（日）に『なるみ祭り』が開催されました」「今年は2日間で来場者数62,000人」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「片平学区、鳴海学区、長根台学区、なるぱーくの共催」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「７月18日（土）と19日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「毎年恒例となる」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催されました」「大盛況となりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催されました」「来場者数62,000人」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「片平学区、鳴海学区、長根台学区」「名古屋市緑区長」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「なるぱーくと地域の学区の皆さまと共同で開催をスタート」「共催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「同区内の片平学区、鳴海学区、長根台学区」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「片平学区、鳴海学区、長根台学区と共催」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「来場者数62,000人」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「今年は2日間で来場者数62,000人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2日間で来場者数62,000人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「今年は2日間で来場者数62,000人」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「７月18日（土）と19日（日）」「来場者数62,000人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「なるぱーくを中心としたコミュニティの形成を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域で一体となり地元を盛り上げることを目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「愛知県名古屋市緑区で運営するショッピングセンター『なるぱーく』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「毎年恒例となる」「なるみ祭りが開催されました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「いちごが運営する『なるぱーく』」「地域のお祭り」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「いちごが愛知県名古屋市緑区で運営するショッピングセンター『なるぱーく』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「前年を3,000名ほど上回る」「大盛況となりました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛知県名古屋市緑区」「同区内の…学区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「来場者数62,000人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本リリースに関するお問合せ先 いちご広報担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大盛況となりました」「豪華賞品」「嬉しいお声を多くいただきました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
