# いちご（2337） いちごポタジェ初、「めぐりライチ」を使用した「完熟ライチバターサンド」を7月15日に「菓te-ri」より新発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2337/disclosure/20260716595280
種別: その他開示
開示日: 2026-07-16
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2337

## 何が変わったか

いちごポタジェと菓te-riが、宮崎県産の完熟ライチ「めぐりライチ」を使った季節限定商品「完熟ライチバターサンド」を、2026年7月15日に発売した。

## 会社が挙げた理由

めぐりライチの収穫時期に合わせ、ライチのみずみずしい香りと上品な甘みを活かすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 完熟ライチバターサンド／めぐりライチ／菓te-ri
- 相手先: 菓te-ri
- 相手先の概要: 2019年創業、宮崎県椎葉村発のバターサンド専門ブランド。代表は椎葉昌史。店舗は椎葉店・延岡店。年間24万個以上のバターサンドを製造し、累計販売数は80万個超。
- 当社との関係: いちごグループの農業法人いちごポタジェと菓te-riがコラボレーションして商品を開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1個350円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月15日（実績）
- 適用分野: 食品・菓子、宮崎県産農産物を使用した商品開発
- 受賞名・認証名: 宮崎フードアワード最優秀賞、農林水産大臣賞、チームシェフコンクール最高賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宮崎県椎葉村（菓te-ri椎葉店）、宮崎県延岡市（菓te-ri延岡店）、宮崎県（いちごポタジェ）
- 拠点の規模: 年間24万個以上のバターサンドを製造、店舗2店
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 菓te-riの累計販売数80万個超（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月15日（水）に『菓te-ri』より新発売しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「いちごポタジェと、『菓te-ri』がコラボレーションして開発」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月15日（水）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新発売しましたので、お知らせいたします」「新発売当日の15日には…お披露目会を開催いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新発売しました」「開催いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「菓te-ri」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「いちごポタジェと…『菓te-ri』がコラボレーションして開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2019年に創業。宮崎県椎葉村発のバターサンド専門ブランド」「代表：椎葉昌史」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「菓te-riがコラボレーションして開発」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格：1個350円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1個350円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「菓te-ri」および「HP・オンラインストア」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「価格：1個350円（税込）」「2026年7月15日（水）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「not_disclosed」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「not_disclosed」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「完熟ライチバターサンド…新発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「季節限定のバターサンド」「初回は…店舗…およびオンラインショップにて販売」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新商品『完熟ライチバターサンド』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「コラボレーションして開発した新商品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「いちご株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「いちごポタジェ初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「宮崎県産の完熟ライチ」「宮交シティ」「菓te-ri店舗（椎葉店／延岡店）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「新発売しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「完熟ライチバターサンド」「めぐりライチ」「菓te-ri」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Make More Sustainable」「本リリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「みずみずしい香りと上品な甘み」「多くのお客さまにお楽しみいただきました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
