# いちご（2337） 2027年2月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2337/disclosure/20260715594535
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2337

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、コア事業の事業利益が前年同期比45%増、純利益が24%増となった。心築事業の不動産売却益が大きく伸びた一方、ホテルとアセットマネジメントは減益だった。

## 会社が挙げた理由

心築事業では、心築を施した商業施設および不動産保有子会社の売却によりフロー収益が増加した。ホテル事業は開業直後のホテルや関西万博の反動減、運営コスト・支払賃料の増加などにより減益となり、アセットマネジメント事業は前年同期の大型売却の反動で減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":2587,"unit":"百万円","yoy_pct":-25}
- 経常利益: {"value":1448,"unit":"百万円","yoy_pct":-38}
- 純利益: {"value":2883,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":2587,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1448,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2883,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":6822,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":20600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14900,"unit":"百万円"},"特別損益":{"value":13400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":18000,"unit":"百万円"},"キャッシュ純利益":{"value":24000,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":45.13,"unit":"円"},"キャッシュEPS":{"value":60.17,"unit":"円"},"事業利益":{"value":34000,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":15,"unit":"%"},"キャッシュROE":{"value":20,"unit":"%"},"配当":{"value":15.5,"unit":"円"},"DOE":{"value":5.1,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"ホテル":"THE KNOT全国6棟、約1300室","発電所・蓄電所":"太陽光・風力49か所、系統用蓄電池4か所など","期中の開業":"VILLAGE 2棟、THE KNOT FUKUOKA Tenjin 1棟"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"長期VISION":"いちご2030","目標値":["ROE 15%以上","キャッシュROE 18%以上","ストック収益比率60%以上","ストック収益固定費カバー率200%以上","DOE 5%以上"]}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"15%以上","実績":14.6,"unit":"%"},"キャッシュROE":{"目標":"18%以上","実績":16.2,"unit":"%"},"DOE":{"目標":"5%以上","実績":4.1,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":15.5,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"not_disclosed","DOE":{"value":5.1,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: {"取得枠":{"value":100,"unit":"億円"},"取得株式数":{"value":22284,"unit":"千株"},"期間":"2025年11月7日～2026年6月5日","当期取得額":{"value":51,"unit":"億円"}}
- 設備投資額: {"value":4,"unit":"億円（系統用蓄電池第1号の総事業費）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コミュニティ創出型オフィスTHE VILLAGE OSAKAの開業、THE VILLAGE SAPPOROの新築・開業、THE KNOT FUKUOKA Tenjin、THE KNOT UTSUNOMIYAの開業、系統用蓄電池事業の推進、コミュニティ共創プログラムの始動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「事業利益および純利益は過去最高益の更新に向けて順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期 1Q（当期実績）」として営業利益2,587百万円、純利益2,883百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2期連続の過去最高益更新を予想」「最高益更新予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「セグメント別事業利益」表、「心築事業」および各セグメントの収益内訳表」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「心築を実現した商業施設および不動産保有子会社売却」「前期大型売却の反動」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別事業利益」表に各セグメントの1Q事業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「心築事業で販管費956百万円・913百万円、減価償却費348百万円・375百万円などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ホテルのRevPAR「16.3千円、前年同期比-10%」、アセットマネジメントのフロー収益「前年同期比-92%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する業績見通しの前提の数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「いちごオーナーズは2Q以降に物件売却を予定」「開業ホテルの収益貢献の本格化により、収益拡大を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「ROE 15%以上」「キャッシュROE 18%以上」と、実績ROE14.6%、キャッシュROE16.2%および通期予想を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「THE VILLAGE OSAKA」「THE VILLAGE SAPPORO」開業、「系統用蓄電池事業」「コミュニティ共創プログラム」を記載」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要指標、RevPAR、AUM、財務基盤の各ページに複数のKPIを記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ストック収益「前年同期比+2%」、トレードピアお台場稼働率「前年同期80%、当期97%」、RevPAR「前年同期比-10%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「RevPAR：平均客室単価 × 平均客室稼働率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE目標 5%以上」「配当予想15.5円」「累進的配当政策」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「100億円の自己株式取得を完了」「取得株式総数22,284千株」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE：15%以上」「キャッシュROE：18%以上」「DOE：5%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「運転開始済（総事業費4億円）」「パイプライン（同102億円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年2月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「いちごの心築」「サステナビリティ」「いちご2030」の説明ページを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「過去最高益更新を予想」「収益拡大を見込む」「2Q以降に物件売却を予定」」）
