# いちご（2337） いちごのオフィスブランド「Villageシリーズ」第5弾 「THE VILLAGE SAPPORO」のオープニングパーティーおよびメディア向けお披露目イベントを開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2337/disclosure/20260601557291
種別: その他開示
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2337

## 何が変わったか

いちごは、新築オフィスビル「THE VILLAGE SAPPORO」を2026年5月1日に開業し、5月20日に入居者などを招いた開業記念パーティー、5月21日にメディア向け内覧イベントを開催した。ビルにはWeWork Japanが運営する北海道初の「WeWork」拠点が開業している。

## 会社が挙げた理由

「THE VILLAGE SAPPORO」を通じて札幌エリアでコミュニティを形成し、地域を活性化するため。また、入居テナントのビジネス成長や企業間のコラボレーションを促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: THE VILLAGE SAPPORO、WeWork、Villageシリーズ
- 相手先: WWJ株式会社（WeWork Japan）、ソフトバンク株式会社
- 相手先の概要: WWJ株式会社は2024年1月設立のソフトバンク株式会社100%子会社で、WeWorkを日本国内8都市約40拠点で運営。WeWorkは米国ニューヨーク発で、グローバル37か国600拠点以上に展開。
- 当社との関係: いちごが所有・開業したオフィスビルに、WWJ株式会社がWeWork拠点を開業。いちごとWeWork Japanが協働してイベントを開催。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月単位での契約が可能と記載されているが、具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月1日（開業済み）
- 適用分野: オフィス、フレキシブルオフィス、スタートアップ支援、企業間コラボレーション
- 受賞名・認証名: CASBEE札幌 ランクA、ZEB Oriented認証、ゼロカーボン推進ビル認定
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道札幌市中央区北二条西三丁目1番地2
- 拠点の規模: 敷地面積990.20㎡（299.5坪）、延床面積12,300.85㎡（3,721.0坪）、地下1階・地上13階・塔屋1階
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: WeWorkは日本国内8都市約40拠点、グローバル37か国600拠点以上（基準時点：国内2026年5月、グローバル2025年7月）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年5月1日、当社は…新築オフィスビル『THE VILLAGE SAPPORO』を開業しました」「2026年5月20日…オープニングパーティーを開催」「翌21日には…お披露目イベントを開催」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社は同社と協働で」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月1日」「2026年5月20日」「翌21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題に「オープニングパーティーおよびメディア向けお披露目イベントを開催」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年6月1日」に対し、開業日は「2026年5月1日」、イベントは5月20日・21日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開業しました」「開催いたしました」「開催しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「ソフトバンク株式会社100%子会社のWWJ株式会社（WeWork Japan）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社は同社と協働で」「当社は、『WeWork』とともに、『THE VILLAGE SAPPORO』を通じて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2024年1月に設立したソフトバンク株式会社100%子会社」「日本国内8都市約40拠点…でフレキシブルオフィスを展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「パートナーであるWeWork様」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「入居テナントの方々、『WeWork』のご利用者様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積990.20㎡」「延床面積12,300.85㎡」「地下1階／地上13階」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「THE VILLAGE SAPPORO 物件概要」「敷地面積」「延床面積」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「WWJ株式会社（WeWork Japan）」「ソフトバンク株式会社」「札幌市長 秋元克広氏」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月1日」「敷地面積990.20㎡」「日本国内8都市約40拠点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「札幌エリアでのコミュニティ形成や地域の活性化に尽力」「たくさんのビジネス創出に貢献できるよう」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新築オフィスビル『THE VILLAGE SAPPORO』を開業しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「THE VILLAGE SAPPORO 物件概要」「所在地 北海道札幌市中央区」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「いちごのオフィスブランド『Villageシリーズ』第5弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社は、『WeWork』とともに、『THE VILLAGE SAPPORO』を通じて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「いちご株式会社」、本文に「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最高のロケーション」「ミドルサイズビルでは稀有な高い性能」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道札幌市中央区北二条西三丁目1番地2」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「入居テナントの方々、『WeWork』のご利用者様をお招き」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「洗練された空間デザイン、先進的なテクノロジー導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「THE VILLAGE SAPPORO」「いちご若草札幌ビル」「CASBEE札幌 ランクA・ZEB Oriented認証」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「サステナブルインフラの『いちご』」「本リリースに関するお問合せ先 いちご広報担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アクセスの良い好立地」「最高のロケーション」「先進的なテクノロジー導入」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通し・不確実性に関する注意書きなし」）
