# いちご（2337） いちご御宿岩和田ECO蓄電所 運転開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2337/disclosure/20260601556944
種別: その他開示
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2337

## 何が変わったか

いちご御宿岩和田ECO蓄電所が2026年6月1日に運転を開始した。所在地は千葉県御宿町で、出力1.9MW、容量8.9MWhの系統用蓄電池である。

## 会社が挙げた理由

電力需給の安定化に資する調整力を提供し、再生可能エネルギーの導入拡大に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いちご御宿岩和田 ECO 蓄電所
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が運営する蓄電所。なお、数値にはいちごグリーン（インフラ 9282）が保有する発電所も含むと記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月1日（運転開始済み）
- 適用分野: 電力需給の安定化、再生可能エネルギーの導入拡大
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県夷隅郡御宿町
- 拠点の規模: 利用面積325.9m2、蓄電池出力1.9MW、蓄電池容量8.9MWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: いちごが運営する蓄電所数1蓄電所、蓄電池容量8.9MWh（運転開始時点）
- 業績への影響: 2027年2月期連結業績予想に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月1日付で運転を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「運転開始日 2026年6月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「その取り組みの第1号案件として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年6月1日」、運転開始日「2026年6月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運転を開始いたしました」「寄与すると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「いちごグリーン（インフラ 9282）が保有する発電所も含んでおります」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「利用面積325.9m2」「蓄電池出力1.9MW」「蓄電池容量8.9MWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「いちごが運営する発電所・蓄電所」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「いちごグリーン（インフラ 9282）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月1日」「325.9m2」「1.9MW」「8.9MWh」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社のクリーンエネルギー事業の成長に貢献するとともに」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年2月期連結業績予想に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「いちご御宿岩和田 ECO 蓄電所 運転開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本蓄電所」「いちご御宿岩和田 ECO 蓄電所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「その取り組みの第1号案件として」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「いちごが運営する発電所・蓄電所」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「いちご株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第1号案件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 千葉県夷隅郡御宿町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「蓄電所の運転開始に関する記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いちご御宿岩和田 ECO 蓄電所」「蓄電池出力1.9MW」「蓄電池容量8.9MWh」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 いちご株式会社」「（コード番号 2337 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サステナブルインフラ企業」「中長期的な株主価値向上に寄与すると考えております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期連結業績予想に与える影響は軽微」「寄与すると考えております」」）
