# いちご（2337） いちごTHANKS!マンスリープレゼント「いちごポタジェ 完熟生ライチ」プレゼントのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2337/disclosure/20260525546496
種別: その他開示
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2337

## 何が変わったか

株主・投資主向けの新しい抽選プレゼント企画として、2026年6月に宮崎産の「いちごポタジェ 完熟生ライチ」を50名に贈る。応募サイトを2026年6月1日に新サイトへ移行し、応募受付を開始する。

## 会社が挙げた理由

Jリーグトップパートナー終了に伴う旧優待制度終了を受け、これまで優待制度を応援した株主・投資主への感謝を伝えるため。また、いちごポタジェの宮崎における取り組みの認知度向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いちごTHANKS!マンスリープレゼント、いちごポタジェ 完熟生ライチ、いちご Thanks!応募サイト
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: いちごポタジェは当社グループ会社で、宮崎市で苺、ライチ、バナナ、マンゴー、胡椒、カカオを生産し、カフェ運営、直販、商品開発、こども食堂、食育、新物流サービス開発、スポーツ事業との連携などに取り組む。
- 当社との関係: いちごポタジェは当社グループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月1日より応募受付開始（予定）、賞品発送は2026年7月中予定
- 適用分野: 株主・投資主向け優待・プレゼント、農業・食育・地域循環
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宮崎市（いちごポタジェ）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年2月期の当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年6月1日正午より応募受付し、6月14日（日）24時に締切」「賞品の発送は7月中を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月1日正午より応募受付」「6月14日（日）24時に締切」「6月15日（月）を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年4月14日付発表のプレスリリース」「第1回となる2026年6月」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年6月1日正午ごろに公開予定」「賞品の発送は7月中を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「公開予定」「抽選は…予定」「発送は7月中を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループ会社で、農業事業に取り組んでいるいちごポタジェの商品」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「いちごポタジェの商品から、『宮崎産 完熟生ライチ』を50名様に…プレゼント」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「宮崎市で苺、ライチ、バナナ、マンゴー、胡椒、カカオを生産」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループ会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「各いちご発行体の株主・投資主様が対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「毎月50名様」「一粒50g以上の特選大粒生ライチ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年6月は…『宮崎産 完熟生ライチ』を50名様に」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「一粒50g以上の特選大粒生ライチ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「50名様」「一粒50g以上」「6月1日…6月14日…」「発送は7月中を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「いちごポタジェの宮崎における取り組みの認知度向上を図る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年2月期の当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「株主・投資主様への感謝をお伝え」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「各いちご発行体の株主・投資主様が対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「第1回となる2026年6月」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ会社で、農業事業に取り組んでいるいちごポタジェ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「国産の生ライチを味わえる時期は、収穫期のわずか数週間」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「宮崎県産の希少な生ライチ」「宮崎市で…生産」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「50名様に抽選式でプレゼント」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『チャカパット』という品種」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 いちご株式会社」「（コード番号2337 東証プライム）」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「希少な生ライチ」「特選大粒生ライチ」「ぜひお試しください」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発送は7月中を予定」「発送日は指定できません」「不在中に発送された際、ご自身で再発送のお手続き」」）
