# いちご（2337） 一棟全室セットアップオフィス「THE VILLAGE OSAKA」にて、成長企業の聖地を目指し、「コミュニティ共創プログラム」始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2337/disclosure/20260521543336
種別: その他開示
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2337

## 何が変わったか

いちごは、2026年3月に開業した一棟型セットアップオフィス「THE VILLAGE OSAKA」で、Ginger Lab株式会社と連携して月2回の交流・事業開発プログラムを始めた。参加企業の協業、実証実験、新規事業創出を支援する取り組み。

## 会社が挙げた理由

THE VILLAGE OSAKAを単なる交流の場から事業が生まれる場へ発展させ、企業・スタートアップ・起業家の協業や新規事業創出につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: THE VILLAGE OSAKA、コミュニティ共創プログラム
- 相手先: Ginger Lab株式会社、スパイスファクトリー株式会社
- 相手先の概要: Ginger Lab株式会社：代表取締役は流郷綾乃、2026年3月設立、本社は東京都港区台場二丁目3番1号トレードピアお台場20階南、事業内容は新規事業の創出・社会実装支援など。スパイスファクトリー株式会社：代表取締役CEOは高木広之介、2016年3月設立、資本金307,008,000円、本社は東京都港区台場二丁目3番1号トレードピアお台場20階南、事業内容は360°Intelligence Firm。
- 当社との関係: Ginger Lab株式会社はスパイスファクトリー株式会社の子会社。当社はいちご地所株式会社を通じて、Ginger Lab株式会社にプログラムの企画・運営支援を委託。THE VILLAGE OSAKAにはスパイスファクトリー株式会社が入居。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月21日開始（本文では開始したと記載）
- 適用分野: 共創・オープンイノベーション、AI・テクノロジー活用、新規事業創出、人材・次世代育成、プロジェクト化・実装支援、DX・事業開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府大阪市中央区本町一丁目6番地17号
- 拠点の規模: 敷地面積475.36㎡（143.80坪）、延床面積3,594.58㎡（1,087.36坪）、地下1階・地上10階
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび…コミュニティ共創プログラムを開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「プログラムの企画・運営支援を Ginger Lab 株式会社に委託」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月21日」「コミュニティ共創プログラムを開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「コミュニティ共創プログラム」始動」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始しました」「発展させることを目指します」「段階的に取り組んでいきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「スパイスファクトリー株式会社」「Ginger Lab株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Ginger Lab 株式会社と連携し」「企画・運営支援を…委託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Ginger Lab 株式会社 概要」「スパイスファクトリー株式会社 概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「スパイスファクトリー株式会社…の子会社である Ginger Lab 株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ご入居いただいているスパイスファクトリー株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積475.36㎡」「延床面積3,594.58㎡」「地下1階／地上10階」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「THE VILLAGE OSAKA 物件概要」「敷地面積」「延床面積」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://ichigo-the-village.jp/osaka」「https://spice-factory.co.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「敷地面積475.36㎡（143.80坪）」「延床面積3,594.58㎡（1,087.36坪）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「関西の成長企業のハブ」「『交流の場』から『事業が生まれる場』へ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「具体的な協業や新規事業の立ち上げにつながるコミュニティ形成を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「THE VILLAGE OSAKAにて」「本オフィスビル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「コミュニティ共創プログラムを開始しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Ginger Lab 株式会社と連携し」「企画・運営支援を…委託」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「成長企業の聖地を目指し」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪府大阪市中央区本町一丁目6番地17号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ご入居いただいているスパイスファクトリー株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「物件名 THE VILLAGE OSAKA（https://ichigo-the-village.jp/osaka）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本リリースに関するお問合せ先 いちご広報担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長企業の聖地」「成長企業のハブ」「希望の循環」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「目指します」「段階的に取り組んでいきます」」）
