# いちご（2337） Startup JAPAN EXPO 2026に出展　スタートアップの成長を支える“場づくり”を提案

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2337/disclosure/20260511522218
種別: その他開示
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2337

## 何が変わったか

いちご株式会社は、2026年4月開催の「Startup JAPAN EXPO 2026」に出展し、スタートアップや成長企業向けに、内装・設備付きですぐ使えるセットアップオフィスなどを紹介しました。出展を通じて複数企業から相談を受け、継続的な検討につながっています。

## 会社が挙げた理由

スタートアップや成長企業との接点を広げ、事業の可能性を共に拡張すること、およびスタートアップとの接点を戦略的に創出することを目的としています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いちごセットアップオフィス、いちごプラス、THE VILLAGE OSAKA、THE VILLAGE SAPPORO
- 相手先: WeWork
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: WeWorkは『THE VILLAGE SAPPORO』の入居企業であり、本出展で協力した相手先。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: スタートアップ・成長企業の拠点戦略、オフィス移転、ワークプレイス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: THE VILLAGE SAPPORO：札幌エリア、THE VILLAGE OSAKA：大阪（詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 意思決定から事業開始までのリードタイムを大幅に短縮
- 利用実績: 複数の企業との継続的な検討につながっている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2026年4月15日・16日に幕張メッセで開催された「Startup JAPAN EXPO 2026」に出展しました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年4月15日・16日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『当社は初めて「Startup JAPAN EXPO 2026」に出展いたしました』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『2026年5月11日』、『2026年4月15日・16日に…開催された…に出展しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『出展しました』『継続的な検討につながっています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『WeWork様』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『WeWork様と並んでご紹介することで』、『本出展にあたりご協力いただいたWeWork様』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『THE VILLAGE SAPPOROの入居企業であるWeWork様』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『THE VILLAGE SAPPOROの入居企業であるWeWork様』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な金額・件数・率の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『Startup JAPAN EXPO 2026』、『幕張メッセ』、『WeWork様』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『リードタイムを大幅に短縮』『高い関心と需要を実感』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『スタートアップや成長企業の挑戦を支えるオフィス提案』、『新たな価値創出に取り組んでまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『セットアップオフィス…を紹介しました』、『複数の企業との継続的な検討につながっています』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『全国で展開する「いちごセットアップオフィス」』、『THE VILLAGE OSAKA、THE VILLAGE SAPPORO』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『当社が展開するセットアップオフィス』、『THE VILLAGE OSAKA…についても紹介』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社が展開するセットアップオフィス』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「文頭および社名欄に『いちご株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『当社初の一棟全室セットアップオフィス「THE VILLAGE OSAKA」』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『全国で展開する「いちごセットアップオフィス」』、『札幌エリア』、『THE VILLAGE OSAKA』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『THE VILLAGE SAPPOROの入居企業であるWeWork様』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『内装や設備をあらかじめ備えることで、入居後すぐに事業を立ち上げられる』、『セットアップオフィスと柔軟なワークプレイスが融合』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『いちごセットアップオフィス』、『THE VILLAGE OSAKA』、『THE VILLAGE SAPPORO』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『本リリースに関するお問合せ先 いちご広報担当』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『高い関心と需要を実感いたしました』、『新たな価値創出に取り組んでまいります』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しに関する注意書きなし。」）
