# いちご（2337） 「いちごＪリーグ株主・投資主優待」終了および「いちごTHANKS!マンスリープレゼント」実施のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2337/disclosure/20260413502813
種別: その他開示
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2337

## 何が変わったか

2026年6月末で「いちごＪリーグ株主・投資主優待」を終了し、代わりに2026年6月から12月まで、農産物などが毎月50名に当たる「いちご THANKS!マンスリープレゼント」を実施する。優待サイトも2026年6月1日に新サイトへ移行する。

## 会社が挙げた理由

Ｊリーグトップパートナー契約が2026年6月末の契約期間満了で終了するため。また、これまで応援した株主・投資主への感謝を伝えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いちごＪリーグ株主・投資主優待、いちご THANKS!マンスリープレゼント、いちご Thanks!応募サイト
- 相手先: Ｊリーグ
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: いちご株式会社はＪリーグのトップパートナーであった。契約期間満了により2026年6月末でトップパートナーを終了する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月1日（応募サイト公開・移行予定）、2026年6月から12月まで（プレゼント実施予定）
- 適用分野: 株主・投資主向け優待、農産物等のプレゼント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2019年導入のＪリーグ優待で、提供チケット総数は約5万枚
- 業績への影響: 2027年2月期の当社連結業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年6月末日をもちまして」「2026年6月より12月まで毎月1回」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「『いちごＪリーグ株主・投資主優待』を終了することを本日付で決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月末日をもって」「2026年6月1日より」「2026年6月末日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2019年より『いちごＪリーグ株主・投資主優待』を導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年6月1日に公開される」「2026年6月より12月まで」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「終了することを本日付で決定いたしました」「実施いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Ｊリーグトップパートナー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Ｊリーグのトップパートナー就任」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「該当する会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社株主様および当社が運用する3投資法人の投資主様を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまで提供させていただいたチケットの総数は約5万枚」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2019年より…導入」「これまで提供させていただいたチケットの総数は約5万枚」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「これまで提供させていただいたチケットの総数は約5万枚」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「毎月50名様」「2026年6月より12月まで」「2026年6月1日公開」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微」とする記載のみ」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年2月期の当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「株主・投資主様におきましては…感謝をお伝えするため」「抽選式のプレゼント」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社株主様および当社が運用する3投資法人の投資主様を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「優待を終了」「『いちご THANKS!マンスリープレゼント』として…実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『いちごＪリーグ株主・投資主優待』を導入」「当社事業で扱う農産物等」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…終了することを…決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「提供させていただいたチケットの総数は約5万枚」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いちご（2337）」「いちごオフィス（8975）」「いちごホテル（3463）」「いちごグリーン（9282）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 いちご株式会社」「（コード番号2337 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「心より感謝申し上げます」「奮ってご応募ください」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件による2027年2月期の当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
