# いちご（2337） DOE目標引き上げ（4%以上から「5%以上」）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2337/disclosure/20260413502588
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2337

## 何が変わったか

DOE目標を従来の4%以上から5%以上へ引き上げた。これに伴い、2027年2月期の配当予想を15.5円とし、従来の比較対象である2026年2月期配当予想から4円、35%増やす。

## 会社が挙げた理由

2026年2月期の当期純利益が過去最高益となり、2027年2月期も過去最高益の更新を見込んでいることに加え、ストック収益が堅調に積み上がっているため。株主還元を強化し、中長期的な株主価値のさらなる向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027 年 2 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 2026 年 2 月期の当期純利益が過去最高益を更新し、2027 年 2 月期も過去最高益の更新を見込むこと、ストック収益が堅調に積み上がっていることを踏まえ、株主還元を強化するため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2027 年 2 月期の配当予想を15.5円とし、2026 年 2 月期配当予想11.5円から4円増配（+35%）
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年 2 月期より『5%以上』」「2027 年 2 月期の配当予想」」）
- どの科目が動いているか。: 配当のみ（原文: 「「2027 年 2 月期の配当予想は、2026 年 2 月期配当予想 11.5 円から 4 円増配となる 15.5 円（+35%）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「従来の『4%以上』から、新たに『5%以上』へ引き上げ」「15.5 円（+35%）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「2026 年 2 月期の当期純利益は過去最高益を更新し、2027 年 2 月期の業績予想においても過去最高益更新を見込んでおります。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存事業の継続的な成長」「こうした利益の拡大に加え、ストック収益の堅調な積み上がりを踏まえ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社が心築（※）事業を通じて培ってきたコア・コンピタンス」「不動産市況に左右されにくい」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「こうした利益の拡大に加え、ストック収益の堅調な積み上がりを踏まえ」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「本日開催の当社取締役会において」「株主還元策として累進的配当政策と併せて設定している DOE 目標を…引き上げ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年 2 月期の当期純利益は過去最高益を更新」「ストック収益の堅調な積み上がり」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「長期 VISION『いちご 2030』」「中長期的な株主価値のさらなる向上を目指してまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益の拡大に加え、ストック収益の堅調な積み上がりを踏まえ」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026 年 4 月 14 日」」「2027 年 2 月期より『5%以上』」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2026 年 2 月期配当予想 11.5 円から 4 円増配となる 15.5 円（+35%）を予想」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「引き上げを決定いたしました」「過去最高益更新を見込んでおります」「15.5 円（+35%）を予想しております」」）
