# いちご（2337） 未来を担う高校生が丸の内へ！クエストカップ2026全国大会いちご企業賞・準企業賞の2チームがいちご本社に来社！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2337/disclosure/20260406598884
種別: その他開示
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2337

## 何が変わったか

クエストカップ2026全国大会でいちご企業賞・準企業賞を受賞した高校生2チームを、2026年3月18日にいちご本社へ招き、懇親会やオフィスツアー、提案発表、社員との交流会を実施した。

## 会社が挙げた理由

SR活動の強化、次世代を担う学生との交流、社員の人材育成、認知度向上や企業価値向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 探究学習プログラム『コーポレートアクセス』、SR（スチューデント・リレーションズ）活動
- 相手先: 株式会社教育と探求社
- 相手先の概要: 東京都千代田区、代表取締役社長：宮地勘司。探究学習プログラム『コーポレートアクセス』を企画・提供。
- 当社との関係: いちごが同社の探究学習プログラム『コーポレートアクセス』に参画している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月18日（来社プログラム実施済み）
- 適用分野: 中高生を対象とした探究学習、企業見学、地域探究学習、次世代との交流
- 受賞名・認証名: クエストカップ2026全国大会 いちご企業賞・準企業賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 丸の内本社
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年度の企業見学受け入れ：16校157名
- 業績への影響: 企業価値向上を目指すとの記載はあるが、業績への具体的影響額はnot_disclosed
- 出典: 2026年3月11日付リリース『クエストカップ2026全国大会』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月18日、…2チームを丸の内本社に迎え、来社プログラムを実施いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社教育と探求社…が企画・提供する探究学習プログラム『コーポレートアクセス』に参画しております。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月18日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年度は…探究学習プログラム『コーポレートアクセス』に参画しております。本取り組みの一環として…来社プログラムを実施いたしました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年3月18日…来社プログラムを実施いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施いたしました」「継続・発展させながら…挑戦してまいります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社教育と探求社（東京都千代田区、代表取締役社長：宮地勘司）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「同社が企画・提供する探究学習プログラム『コーポレートアクセス』に参画しております。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区、代表取締役社長：宮地勘司）…探究学習プログラム『コーポレートアクセス』を企画・提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社教育と探求社…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「いちご大福チーム（トキワ松学園高等学校）と、焼肉弁当チーム（大阪青凌高等学校）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年度：16校157名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年度：16校157名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社教育と探求社」「2026年3月11日付リリースをご参照ください。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年度：16校157名」「2026年3月18日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「認知度の向上とファンを増やすことによる継続的な人財の確保…企業価値向上を目指しております。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「次世代を担う学生との交流を通じた企業価値向上を目指しております。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「SR活動」「地域探究学習など様々な活動支援」「CSR活動強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SR活動として…様々な活動支援を積極的に行っております。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「SR活動のさらなる強化」「SR活動を継続・発展させながら」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「2チームを丸の内本社に迎え、来社プログラムを実施いたしました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「いちご株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「2チームを丸の内本社に迎え」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2025年度：16校157名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『コーポレートアクセス』」「クエストカップ2026全国大会」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「※ 本リリースに関するお問合せ先 いちご広報担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「未来を担う高校生」「笑顔あふれる和やかな雰囲気」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
