# いちご（2337） 一棟全室セットアップオフィス「THE VILLAGE OSAKA」開業！！Meet The Neighbors! - お隣りさんと仲良くなろう！ - イベントを開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2337/disclosure/20260323586435
種別: その他開示
開示日: 2026-03-23
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企業ページ: https://komori.app/company/2337

## 何が変わったか

いちごは、大阪市中央区に同社初のビル一棟全室セットアップオフィス「THE VILLAGE OSAKA」を開業した。開業に合わせ、入居者や地域関係者の交流イベントを開催し、300人超が参加した。

## 会社が挙げた理由

入居時の内装設計・工事期間の短縮、テナントの造作工事費用負担の削減、退去時の原状回復工事による廃棄物削減、多様な働き方や利用ニーズへの対応、入居テナントや地域とのコミュニティ形成を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: THE VILLAGE OSAKA、セットアップオフィス、ハーフセットアップオフィス、フルセットアップオフィス、曜日貸し
- 相手先: スパイスファクトリー株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役CEO：高木広之介。その他の事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: スパイスファクトリー株式会社がTHE VILLAGE OSAKAに新関西拠点として入居している。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月23日（開業、実績）
- 適用分野: オフィス、企業の執務・会議・セミナー・交流、曜日単位のオフィス利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府大阪市中央区本町一丁目6番地17号
- 拠点の規模: 敷地面積475.36㎡（143.80坪）、延床面積3,594.58㎡（1,087.36坪）、地下1階／地上10階
- 定量的な効果: イベント参加者300人超。セットアップオフィスにより内装設計・工事期間の短縮、造作工事費用負担および原状回復工事による廃棄物を削減できると記載。ただし削減量・率はnot_disclosed。
- 利用実績: 2026年3月6日に開催した開業イベントの参加者300人超。入居テナント数・入居率はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「THE VILLAGE OSAKA」を開業しました。」「3月6日（金）には…イベント…を開催しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結または実施に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月23日」「このたび…『THE VILLAGE OSAKA』を開業しました。」「3月6日（金）には…イベント…を開催しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社初のビル一棟全室セットアップオフィス『THE VILLAGE OSAKA』を開業しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「開示日「2026年3月23日」。イベント開催日「3月6日（金）」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開業しました」「開催しました」「300人を超える皆さまにご参加いただきました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「スパイスファクトリー株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO：高木広之介）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「本ビルに新関西拠点としてご入居いただいているスパイスファクトリー株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役CEO：高木広之介」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「本ビルに新関西拠点としてご入居いただいている」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「スパイスファクトリー株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 475.36㎡（143.80坪）」「延床面積 3,594.58㎡（1,087.36坪）」「地下1階／地上10階」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「物件概要の「敷地面積」「延床面積」「階数」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「THE VILLAGE OSAKA 物件概要」「300人を超える皆さまにご参加いただきました。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月23日」「3月6日（金）」「敷地面積475.36㎡」「延床面積3,594.58㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「社会にインパクトをもたらすビジネスが生まれ、育まれる場」「『成長企業の聖地』となるよう」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「一棟全室セットアップオフィス『THE VILLAGE OSAKA』を開業しました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「THE VILLAGE OSAKA 物件概要」「所在地 大阪府大阪市中央区本町一丁目6番地17号」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社初のビル一棟全室セットアップオフィス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では…『セットアップオフィス』を展開しています。」「いちごのオフィスビルブランド『Villageシリーズ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「いちご株式会社」とあり、「当社は…『THE VILLAGE OSAKA』を開業しました。」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社初のビル一棟全室セットアップオフィス」「大阪エリアにおける初のコミュニティスタイルオフィス」「エリア初の曜日貸し」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪府大阪市中央区本町一丁目6番地17号」「堺筋本町駅徒歩2分」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「スパイスファクトリー株式会社…本ビルに新関西拠点としてご入居」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「物件名 THE VILLAGE OSAKA（https://ichigo-the-village.jp/osaka）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Make More Sustainable」「サステナブルインフラの『いちご』」「※本リリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「洗練されたインテリアと快適な座席」「高い入居率を達成」「いちごの心築ビジネスモデルの集大成」「成長企業の聖地」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
