# いちご（2337） クエストカップ2026全国大会 コーポレートアクセス部門　全国中高生のいちご探求提案から「いちご企業賞」を決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2337/disclosure/20260311579764
種別: その他開示
開示日: 2026-03-11
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企業ページ: https://komori.app/company/2337

## 何が変わったか

いちごは、教育と探求社の探究学習プログラムに参加し、全国の中高生による提案の中から「いちご企業賞」と「いちご準企業賞」を各1作品決定した。受賞チームには副賞を贈呈した。

## 会社が挙げた理由

SR活動の強化、社内人財の育成、次世代を担う学生との交流を通じた企業価値向上、社会課題と向き合う姿勢の再確認および持続可能な社会への貢献を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コーポレートアクセス、クエストカップ 2026 全国大会
- 相手先: 株式会社教育と探求社
- 相手先の概要: 東京都千代田区、代表取締役社長：宮地勘司。探究型学習プログラムを企画・提供し、クエストカップ全国大会を主催する会社。
- 当社との関係: いちごが株式会社教育と探求社の企画・提供するコーポレートアクセスに参画している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 中学生・高校生を対象とした探究型学習、企業課題を題材とした教育活動
- 受賞名・認証名: いちご企業賞・優秀賞、いちご準企業賞・優秀賞
- 授与・認証機関: いちご株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国28都道府県、129校、241チームが最終発表の舞台に立った
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年度の企業見学受け入れ：16校157名。クエストカップ2026全国大会では、いちごの課題に取り組んだ8チームが発表。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「いちご企業賞」「いちご準企業賞」を決定しました。」「副賞として、…『COICH いちごセット』等を贈呈させていただきました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社教育と探求社が企画・提供する『コーポレートアクセス』の取り組みにも参画しております。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「このたび、…『クエストカップ 2026 全国大会』が開催され」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年度には…『コーポレートアクセス』の取り組みにも参画しております。」「本取り組みの集大成となる『クエストカップ 2026 全国大会』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「全国大会が開催され…その中から…決定しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決定しました」「参画しております」「贈呈させていただきました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社教育と探求社（東京都千代田区、代表取締役社長：宮地勘司）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社教育と探求社が企画・提供する『コーポレートアクセス』の取り組みにも参画しております。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区、代表取締役社長：宮地勘司）」「企画・提供する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社教育と探求社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の中高生」「全国の中学・高等学校」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国28都道府県の129校241チーム」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年度：16校157名」「第21回となる本大会では…129校241チーム」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社教育と探求社が企画・提供する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2025年度：16校157名」「全国28都道府県の129校241チーム」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業価値向上を目指しております」「持続可能な社会の実現に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「SR活動として…企業見学の受け入れや地域探究学習など様々な活動支援を積極的に行っております。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SR活動として」「さらなるSR活動の強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「中高生を対象に、企業見学の受け入れや地域探究学習など様々な活動支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「いちご企業賞」「いちごは今後も…持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「いちご株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「株式会社教育と探求社が主催する…発表者数No.1を誇る探究学習成果発表の全国大会」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の中学生・高校生」「全国28都道府県」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2025年度：16校157名」「129校241チーム」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いちごポタジェの人気商品『COICH いちごセット』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Make More Sustainable」「本リリースに関するお問合せ先　いちご広報担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サステナブルインフラ企業」「人気商品」「多くの共感を集めました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・不確実性に関する記載なし」）
