# いちご（2337） いちごグループがAMを受託する私募ファンド保有ホテルが「リージョニア by クインテッサ 札幌駅前」として2026年6月（予定）にリブランドオープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2337/disclosure/20260305576483
種別: その他開示
開示日: 2026-03-05
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企業ページ: https://komori.app/company/2337

## 何が変わったか

いちごグループが運用を受託する私募ファンド保有ホテルを、コアグローバルマネジメントの新ブランド「リージョニア by クインテッサ 札幌駅前」の第1号施設として、2026年6月にリブランド開業する予定。2026年3月5日から先行宿泊予約の受付を開始した。

## 会社が挙げた理由

札幌駅前の優れたアクセス性と洗練されたデザインによる空間価値を融合し、ビジネス・観光双方に向けた滞在価値を提供するため。また、海外投資家のエクイティを活用した新たな私募ファンド事業のビジネスチャネル構築と、地域に根差した不動産価値向上を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リージョニア by クインテッサ 札幌駅前、リージョニア by クインテッサ
- 相手先: コアグローバルマネジメント株式会社
- 相手先の概要: ホテル運営会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: コアグローバルマネジメント株式会社がホテルのオペレーター。ホテルは、いちご株式会社の100%子会社であるいちご地所が組成しAMを受託する私募ファンドが保有。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月（予定、開業予定）
- 適用分野: ホテル宿泊（ビジネス・観光）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒060-0002 北海道札幌市中央区北2条西2丁目9
- 拠点の規模: 客室数175室
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 6 月（予定）」「開業予定 2026 年 6 月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「オペレーター コアグローバルマネジメント株式会社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 6 月（予定）にリブランドオープン」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新ホテルブランド『リージョニア by クインテッサ』の第1号施設として開業します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開業予定 2026 年 6 月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026 年 6 月（予定）」「先行宿泊予約の受付を開始しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「オペレーター コアグローバルマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「オペレーター コアグローバルマネジメント株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「オペレーター コアグローバルマネジメント株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社100%子会社のいちご地所が組成しAMを受託している私募ファンド」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「オペレーター コアグローバルマネジメント株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「客室数 175 室」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「客室数 175 室」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「コアグローバルマネジメント株式会社」「公式サイト：https://regionia.jp/sapporo」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「開業予定 2026 年 6 月（予定）」「客室数 175 室」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「海外投資家のエクイティを活用した新たなビジネスチャネル構築の取り組み」「今後も私募ファンド事業の拡大を推進」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ホテル…として開業します」「先行宿泊予約の受付を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『リージョニア by クインテッサ 札幌駅前』物件概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新ホテルブランド『リージョニア by クインテッサ』の第1号施設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「コアグローバルマネジメント株式会社の新ホテルブランド」「私募ファンドが保有する…ホテル」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社100%子会社のいちご地所が組成しAMを受託している私募ファンドが保有」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第1号施設として開業します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道札幌市中央区北2条西2丁目9」「地下鉄東豊線 さっぽろ駅より徒歩約3分」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「先行宿泊予約の受付を開始しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「札幌駅前という優れたアクセス性と、洗練されたデザインによる空間価値」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リージョニア by クインテッサ 札幌駅前」「〒060-0002 北海道札幌市中央区北2条西2丁目9」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Make More Sustainable」「本リリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「好立地ホテル」「優れたアクセス性」「上質な時間」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026 年 6 月（予定）」「開業予定 2026 年 6 月（予定）」」）
