# いちご（2337） 札幌オフィス開発案件「THE VILLAGE SAPPORO」物件説明会を当社グループが運用するホテル「THE KNOT SAPPORO」にて開催　「WeWork」と代表対談を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2337/disclosure/20260217563728
種別: その他開示
開示日: 2026-02-17
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2337

## 何が変わったか

札幌市で開発中のオフィスビル「THE VILLAGE SAPPORO」について、WeWorkの北海道初拠点を開設する計画を前提に、物件説明会と代表対談を実施した。ビルは2026年4月竣工、WeWork札幌拠点は2026年5月オープン予定である。

## 会社が挙げた理由

WeWorkと協働し、札幌エリアでコミュニティを形成し、地域を活性化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: THE VILLAGE SAPPORO、WeWork
- 相手先: WWJ株式会社（WeWork Japan）
- 相手先の概要: ソフトバンク株式会社の100%子会社。2024年1月設立。WeWorkの日本国内運営を担い、日本国内8都市約40拠点でフレキシブルオフィスを展開。所在地・代表者・資本金はnot_disclosed。
- 当社との関係: WeWorkの北海道初拠点をTHE VILLAGE SAPPOROに開設する関係。いちご地所がオーナーで、WeWork Japanと協働して物件説明会を開催。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月単位での契約。具体的な料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月オープン予定（札幌拠点）
- 適用分野: フレキシブルオフィス、働き方支援、ビジネスマッチング、自治体連携
- 受賞名・認証名: CASBEE札幌 ランクA、ZEB Oriented認証、ゼロカーボン推進ビル認定
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道札幌市中央区北二条西3丁目1-2（予定）
- 拠点の規模: 敷地面積990.20㎡（299.5坪）、延床面積12,300.85㎡（3,721.0坪）。地下1階・地上13階・塔屋1階。WeWorkは日本国内8都市約40拠点、世界37か国600拠点以上。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: WeWorkは世界37か国600拠点以上、日本国内8都市約40拠点。全国で年間3,000回以上のイベントを開催。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年5月オープン予定の札幌拠点」「竣工 2026年4月15日（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「我々は契約してからがスタート」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月15日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、同社と協働で…物件説明会を開催いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年2月17日」「このたび…物件説明会を開催いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開設が決定しており」「2026年4月15日（予定）」「2026年5月オープン予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「WWJ株式会社（WeWork Japan）」「ソフトバンク株式会社100%子会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「同社と協働で…物件説明会を開催」「『WeWork』とともに…尽力してまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2024年1月に設立したソフトバンク株式会社100%子会社」「WeWorkの運営を担い…フレキシブルオフィスを展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ソフトバンク株式会社100%子会社のWWJ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「WeWorkの…北海道初の拠点開設が決定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積990.20㎡」「延床面積12,300.85㎡」「地下1階／地上13階／塔屋1階」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年4月15日（予定）」「2026年5月オープン予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「WWJ株式会社（WeWork Japan）」「https://wework.co.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延床面積12,300.85㎡」「竣工 2026年4月15日（予定）」「2026年5月オープン予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「札幌エリアでのコミュニティ形成や地域の活性化に尽力」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新築オフィスビル…開発を進めています」「フレキシブルオフィス『WeWork』…拠点開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「THE VILLAGE SAPPORO」「本オフィスビル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新築オフィスビル『THE VILLAGE SAPPORO』」「北海道初の拠点開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「オーナーであるいちご地所」「『WeWork』とともに」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…開発を進めています」「オーナーであるいちご地所」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「北海道初の拠点開設」「世界37か国で600拠点以上」「※1 2025年7月時点」「※2 2026年2月時点」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道札幌市中央区北二条西3丁目1-2（予定）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「WeWork…北海道初の拠点開設が決定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「立地やスペックにもとても優位性を感じた」「1席からフロア単位の利用まで可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「THE VILLAGE SAPPORO」「いちご若草札幌ビル」「CASBEE札幌 ランクA・ZEB Oriented認証」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Make More Sustainable」「本リリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アクセスの良い好立地」「この魅力的な札幌」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「所在地…（予定）」「竣工 2026年4月15日（予定）」「2026年5月オープン予定」」）
