# いちご（2337） いちごオフィスリート投資法人への資産譲渡（オフィスビル1物件）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2337/disclosure/20260216562899
種別: その他開示
開示日: 2026-02-16
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企業ページ: https://komori.app/company/2337

## 何が変わったか

いちご株式会社は、千葉県船橋市の「いちご船橋ビル」を、スポンサーとして支援する上場REITのいちごオフィスリート投資法人に36億10百万円で譲渡する契約を締結しました。引渡しは2026年2月18日の予定です。

## 会社が挙げた理由

長期VISION「いちご2030」に掲げるストック収益比率の向上と、アセットマネジメント事業のさらなる成長を図るため。譲渡先REITの分配金成長・AUM拡大を通じた投資主価値向上、ひいては当社株主価値向上も目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いちご船橋ビル
- 相手先: いちごオフィスリート投資法人（証券コード8975）
- 相手先の概要: 東京都千代田区丸の内二丁目6番1号、執行役員 鍵山卓史、出資総額71,175百万円（2025年10月末日時点）、設立年月2005年6月、純資産104,777百万円・総資産244,360百万円（いずれも2025年10月末日時点）の上場不動産投資信託（REIT）
- 当社との関係: 当社の100%連結子会社であるいちご投資顧問株式会社が資産運用を受託。当社はいちごオフィスのスポンサー
- 契約金額: 3,610百万円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月16日
- 提供開始日: 2026年2月18日（物件引渡予定日、予定）
- 適用分野: オフィスビル、不動産投資・アセットマネジメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県船橋市本町二丁目10番14号
- 拠点の規模: 敷地面積1,415.55 m2、延床面積5,942.86 m2、SRC造8F
- 定量的な効果: 賃料適正化に向けた増額改定および稼働率向上を実現（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本譲渡による利益は2026年2月期連結業績予想に織り込み済み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「物件引渡予定日：2026年2月18日（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「本譲渡を決定し、契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日：2026年2月16日」「物件引渡予定日：2026年2月18日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「運用投資法人に対して、成長戦略に合致する物件や心築ノウハウの提供など、様々な支援を積極的に行っております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「物件引渡予定日：2026年2月18日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本譲渡を決定し、契約を締結いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「いちごオフィスリート投資法人（証券コード8975）」「上場不動産投資信託（REIT）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「オフィス1物件をいちごオフィスへ譲渡」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都千代田区丸の内二丁目6番1号」「出資総額71,175百万円」「設立年月：2005年6月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100%連結子会社が資産運用を受託」「いちご株式会社（9.7%）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「名称 いちごオフィスリート投資法人（証券コード8975）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「譲渡価格 3,610百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「譲渡価格 3,610百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「いちごオフィスリート投資法人（証券コード8975）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「譲渡価格 3,610百万円」「契約締結日：2026年2月16日」「物件引渡予定日：2026年2月18日（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社のアセットマネジメント事業のさらなる成長を図ってまいります」「当社の株主価値向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「本譲渡による利益は、2025年4月14日発表の2026年2月期連結業績予想に織り込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オフィス1物件をいちごオフィスへ譲渡」「譲渡価格 3,610百万円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「表題「資産譲渡（オフィスビル1物件）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本譲渡資産『いちご船橋ビル』の概要」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「千葉県船橋市に所在するオフィス1物件をいちごオフィスへ譲渡」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、…オフィス1物件をいちごオフィスへ譲渡」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「Jリート業界で唯一無二の投資主目線の完全成果報酬制度」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千葉県船橋市に所在するオフィス1物件」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「本譲渡資産『いちご船橋ビル』の概要」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いちごオフィスリート投資法人（証券コード8975）」「いちご船橋ビル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 いちご株式会社」「（コード番号2337 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「Jリート業界で唯一無二の投資主目線の完全成果報酬制度」「さらなる成長を強力に推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「物件引渡予定日：2026年2月18日（予定）」「資するものと考えております」」）
