# いちご（2337） ストックオプション（新株予約権）発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2337/disclosure/20260213559823
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2337

## 何が変わったか

取締役、執行役、従業員および子会社取締役を対象に、第23回新株予約権をストックオプションとして無償発行することを決定した。新株予約権の行使価額は、割当前営業日の株価終値の115％とする。

## 会社が挙げた理由

役職員の持続的成長と株主価値の最大化へのコミットメントをさらに強固にするため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式 2,950,000株
- 発行価額・処分価額: 無償
- 発行価額の総額: 無償
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 新株予約権の譲渡、質入れその他一切の処分は認めない。譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 1株当たりの行使価額は、新株予約権割当日の前営業日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値の115%。
- 行使価額: 割当前営業日の終値の115%。株式分割・株式併合や、時価を下回る価額での新株発行等の場合の調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2029年2月14日から2034年2月13日まで（休日にあたる場合は翌営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数2,950,000個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 割当日以降、行使時まで継続して当社または当社子会社の所定の役職員等の地位にあること。ただし、取締役会が正当な理由があると認めた場合を除く。
- 無償取得の事由: 権利行使前に行使条件を満たさなくなった場合その他の理由で権利行使ができなくなった場合、または会社が消滅会社となる合併等について株主総会で承認された場合、当社は新株予約権を無償で取得することができる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役8名、執行役10名、従業員246名、子会社取締役2名を上限。無報酬の取締役（スコット キャロン）は辞退。割当個数は合計2,950,000個。
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2026年2月10日開催の報酬委員会において、取締役および執行役の報酬等として本新株予約権を発行することを決議。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）発行のお知らせ」／「ストックオプションとしていちご株式会社 第23回新株予約権を発行することを決定」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日の取締役会決議において…発行することを決定しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の行使により株式を発行する場合」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第23回新株予約権…を発行することを決定しましたので」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「いちご株式会社 第23回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「持続的成長と株主価値の最大化への役職員のコミットメントをさらに一層強固なものとするため」／「インセンティブ報酬として支給」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権の発行は無償」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「インセンティブ報酬として支給するものであり、金銭の払い込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役、執行役、従業員および子会社取締役に対し…ストックオプションとして」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「インセンティブ報酬として支給するもの」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役8名、執行役10名、従業員246名および子会社取締役2名を上限」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当社取締役8名、執行役10名、従業員246名および子会社取締役2名を上限」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の取締役、執行役、従業員および子会社取締役」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値の115%」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権割当日の前営業日の…終値の115%」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割、株式併合を行う場合…行使価額を調整」／「時価を下回る価額で新株を発行する場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「新株予約権割当日以降新株予約権の行使時まで継続して…地位を有していることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日の取締役会決議において…発行することを決定」」）
