# いちご（2337） 2026年2月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2337/disclosure/20260114533348
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2337

## 何が変わったか

2026年2月期第3四半期累計は、事業利益が前年同期比25.4%、営業利益が46.5%増加し、ホテルといちごオーナーズを中心に業績が伸びた。一方、心築とクリーンエネルギーの事業利益は減少しており、自社株買いの上限拡大と自己株式消却も決定した。

## 会社が挙げた理由

ストック収益はオフィスおよびホテルの賃貸収益増加により9%増加し、フロー収益はホテルおよびいちごオーナーズの売却が貢献して31%増加した。ホテルは賃貸収益の拡大と売却、いちごオーナーズは売却の進捗により増益となった。心築は売却が第4四半期に集中する見込みで、クリーンエネルギーは発電量が前年同期比2%増加したものの保守費用が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":15144,"unit":"百万円","yoy_pct":46.5}
- 経常利益: {"value":11943,"unit":"百万円","yoy_pct":39.1}
- 純利益: {"value":10525,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":19500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":16000,"unit":"百万円"},"キャッシュ純利益":{"value":20500,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":38.13,"unit":"円"},"キャッシュEPS":{"value":48.85,"unit":"円"},"事業利益":{"value":28400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"ストック収益":"78%"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対し上回る見込み
- セグメント別実績: {"アセットマネジメント":{"事業利益":{"value":1792,"unit":"百万円"},"yoy_pct":24},"心築":{"事業利益":{"value":5752,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-18.5},"ホテル":{"事業利益":{"value":6304,"unit":"百万円"},"yoy_pct":102.7},"いちごオーナーズ":{"事業利益":{"value":3724,"unit":"百万円"},"yoy_pct":87.5},"クリーンエネルギー":{"事業利益":{"value":1561,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-0.5}}
- 増減要因の内訳: {"ストック収益":{"value":184,"unit":"億円","yoy_pct":9},"フロー収益":{"value":111,"unit":"億円","yoy_pct":31},"ホテル関連キャッシュ収益":{"value":89,"unit":"億円","yoy_pct":61}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"長期VISION":"いちご2030","ROE":"15%以上","キャッシュROE":"18%以上","ストック収益比率":"60%以上","ストック収益固定費カバー率":"200%以上","DOE":"4%以上"}
- 財務目標: {"ROE目標":"15%以上","キャッシュROE目標":"18%以上","ROE実績":"14.0%","キャッシュROE実績":"17.9%"}
- 年間配当: {"value":11.5,"unit":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":"当期累計150億円、取得上限100億円","期間":"2026年10月31日まで延長"}
- 設備投資額: {"value":91,"unit":"億円（開発計画中の系統用蓄電池事業費）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社株買いの取得上限を50億円から100億円へ拡大、30百万株の自己株式消却、いちごオーナーズの新築レジデンス7物件・98億円による私募ファンド組成とAM受託、系統用蓄電池の開発計画拡大、来期以降の成田市での物流物件着工予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に対し上回る見込み（進捗率78%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当初想定どおり、純利益および事業利益は最高益更新を見込む」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表記は「3Q累計（9M）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「純利益および事業利益は最高益更新を見込む」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記述は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ストック収益 5,534→6,351」「フロー収益 5,539→3,366」などの内訳表」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「安定性・成長性を両立した盤石な事業ポートフォリオと収益基盤」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「アセットマネジメント、心築、ホテル、いちごオーナーズ、クリーンエネルギーの事業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 -1,306」「減価償却費（原価） -1,030」「保守費用（売上原価）が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「フロー収益（-39%）：売却は4Qに集中見込み」「発電量は順調に推移（前年同期比 +2%）したものの保守費用が増加」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売却は4Qに集中見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「ROE：15%以上」「キャッシュROE：18%以上」「ストック収益比率：60%以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3Qに…新築レジデンス（7物件 98億円）による私募ファンドを…組成」「開発計画中の事業費は…91億円へ拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「保有ホテルRevPAR 16,807円」「AUM 3,711億円」「CO2削減量 104,502 t-CO2」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ホテル関連キャッシュ収益 前年同期比 +61%」「発電量…前年同期比 +2%」「ストック収益 +9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「RevPAR＝平均客室単価×平均客室稼働率」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE目標 4%以上」「累進的配当政策」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「当期累計150億円の取得および30百万株の自己株式消却を決定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「キャッシュROE：18%以上」「ROE：15%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「開発計画中の事業費は2Q時点8億円から、3Q時点では91億円へ拡大」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年2月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「いちごの心築」「いちごのサステナブル経営」などの説明ページ」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「最高益更新を予想」「最高益更新見込み」「来期以降に予定」」）
