# いちご（2337） 2026年2月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2337/disclosure/20260114533310
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2337

## 何が変わったか

2026年2月期第3四半期累計は、売上高73,017百万円、営業利益15,144百万円となり、前年同期から増収増益となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の10.50円から11.50円へ増配する計画。

## 会社が挙げた理由

心築・ホテルの賃料収入などのストック収益が増加し、いちごオーナーズの物件売却、アセットマネジメントにおける新規私募ファンド組成に伴う成果報酬などのフロー収益も発生したため。ホテルでは旺盛な宿泊需要も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":73017,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6}
- 営業利益: {"value":15144,"unit":"百万円","yoy_pct":46.5}
- 経常利益: {"value":11943,"unit":"百万円","yoy_pct":39.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10525,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- １株当たり当期純利益: 25.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25.6,"前期末":27.3}
- 総資産: {"value":444045,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":125653,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-15179,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1659,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":25619,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":51360,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":19500,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"経常利益":{"value":14800,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"純利益":{"value":16000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10.5,"revised_forecast":11.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 30.2
- 株主還元方針: 累進的配当政策（前期比で維持または増配、減配しない）およびDOE配当政策、DOE4％以上を目標
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3527,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":35,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3441,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":407,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":122,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":74,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":35,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 445699218
- 期末自己株式数: 34658821
- 業績の増減要因: 心築・ホテルのストック収益増加、いちごオーナーズの物件売却、アセットマネジメントの新規私募ファンド組成に伴う成果報酬、ホテルの旺盛な宿泊需要により増収増益となった。一方、心築では前年同期比で固定資産売却益が減少し、クリーンエネルギーではメンテナンス費用等が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期予想の表には営業利益、事業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益等が記載されているが、売上高の予想値は記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期予想欄に営業利益19,500百万円は記載されているが、売上高の通期予想は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比27.6％増、営業利益は46.5％増、経常利益は39.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は18.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高73,017百万円（前年同期比27.6％増）、営業利益15,144百万円（同46.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益15,144百万円、経常利益11,943百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10,525百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は19,500百万円、対前期増減率19.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年2月期の年間配当は10.50円、2026年2月期予想は11.50円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「DOE配当政策を導入し、4％以上を目標（KPI）としております」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計3,971百万円、主な内訳は固定資産売却益3,441百万円。特別損失合計は121百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失35百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はアセットマネジメント24.0％増、心築18.5％減、ホテル102.7％増、いちごオーナーズ87.5％増、クリーンエネルギー0.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高と営業利益の金額および前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は25.6％（前連結会計年度末比1.7ポイント減少）、前期末は27.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△15,179百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「いちごオーナーズにおける物件売却が順調に進んだこと」および「旺盛な宿泊需要により賃料収入等のストック収益が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ストック収益は前年同期比9％増、フロー収益は31％増と記載され、新規私募ファンドの資産譲渡総額306億円なども示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「心築施策により…賃料収入が順調に増加」「物件の売却が進んだ」「新規私募ファンド組成に伴う成果報酬を計上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年3月1日から2025年11月30日まで」とされ、売上高73,017百万円、営業利益15,144百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇」「地政学的リスク」「米国の通商政策」「国内外の金利動向」について不確実性が高い要因として記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後のセグメントの区分に基づき作成したものを開示しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有　機関投資家、証券アナリスト向け」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文、財務諸表およびセグメント情報に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「トレードピアお台場の稼働率が97％」「ホテルのRevPARが前期比で18％増加」「発電開始済み発電所の合計は64か所（発電出力188.2MW）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「長期VISION『いちご2030』に基づき」と記載されているが、中期経営計画の目標進捗に関する記載はない。」）
