# いちご（2337） いちご物流施設開発プロジェクト第5号「いちご豊川物流センター」竣工のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2337/disclosure/20251202513405
種別: その他開示
開示日: 2025-12-02
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2337

## 何が変わったか

いちご地所が愛知県豊川市で開発していた物流施設「いちご豊川物流センター」が、2025年11月28日に完成した。施設は株式会社拓洋が設計・施工し、マスターリースを行うほか、EC事業者による賃借が内定している。

## 会社が挙げた理由

EC取引の拡大による輸送の小口化・多頻度化やドライバー不足、「2024年問題」などを背景に、高度に自動化された物流網の構築と地域物流機能の維持が重要課題となっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いちご豊川物流センター
- 相手先: 株式会社拓洋
- 相手先の概要: 関東圏で物流および建設事業を営む会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社拓洋が設計・施工およびマスターリースを行う。いちご地所株式会社は当社の100%子会社で、本施設の施主。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月28日（竣工、実績）
- 適用分野: 物流、EC事業者向け配送・保管
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県豊川市御津町御幸浜二号2番13
- 拠点の規模: 敷地面積18,325.68㎡（5,543.52坪）、延床面積9,973.60㎡（3,017.01坪）、鉄骨造平屋建て
- 定量的な効果: 名古屋から浜松まで広域配送が可能。豊川為当ICまで約3.3km。その他の効果数値はnot_disclosed。
- 利用実績: EC事業者による賃借が内定（導入実績・利用数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 2026年2月期の連結業績予想に織り込み済み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年11月28日に竣工し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「拓洋が設計・施工、マスターリースを行っております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月28日に竣工」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「いちごとして5件目となる物流施設開発案件」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「竣工を迎えました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「竣工し」「行っております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社拓洋」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社拓洋…と連携して」「拓洋が設計・施工、マスターリースを行っております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「関東圏で物流および建設事業を営む株式会社拓洋」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社100%子会社であるいちご地所株式会社」とは別に、「株式会社拓洋」と記載されている」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「EC事業者様による賃借が内定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積：18,325.68㎡」「延床面積：9,973.60㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「敷地面積：18,325.68㎡」「豊川為当IC約3.3km」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「施設概要として面積・距離を記載。第三者出典の記載はない」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月に着工」「2025年11月28日に竣工」「延床面積：9,973.60㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「引き続き…物流施設開発に全国で注力してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2026年2月期の連結業績予想に織り込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「物流施設開発プロジェクト」「いちご豊川物流センター」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「いちごとして5件目となる物流施設開発案件」「全国で注力」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「第5号」「関東圏以外で初となる愛知県」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「いちご地所株式会社が施主」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社100%子会社であるいちご地所株式会社が…施主」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「関東圏以外で初となる愛知県」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「愛知県」「全国で注力してまいります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「物流課題や施設立地の説明はあるが、競合比較の記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いちご豊川物流センター」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 いちご株式会社」「（コード番号2337 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サステナブルインフラ企業」「高い交通利便性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「全国で注力してまいります」」）
