# いちご（2337） いちご物流施設開発プロジェクト第4号「いちご久喜物流センター」竣工のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2337/disclosure/20251028580169
種別: その他開示
開示日: 2025-10-28
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/2337

## 何が変わったか

いちご地所が開発を進めていた、いちごとして4件目で初の冷凍冷蔵物流施設「いちご久喜物流センター」が2025年9月30日に完成した。株式会社拓洋が設計・施工とマスターリースを担い、日本アクセス向けの専用施設として整備された。

## 会社が挙げた理由

冷凍食品需要の拡大、既存冷凍冷蔵倉庫の老朽化による建替え、フロンガス規制強化などにより、冷凍冷蔵倉庫の賃貸需要増加が予測されるため。拓洋の建設ノウハウと顧客基盤を活用し、日本アクセスのニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いちご久喜物流センター（冷凍冷蔵物流施設）
- 相手先: 株式会社拓洋、日本アクセス株式会社
- 相手先の概要: 株式会社拓洋：関東圏で物流および建設事業を営む。日本アクセス株式会社：食品卸業界のリーディングカンパニー。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 拓洋は冷凍冷蔵倉庫の建設に関するノウハウを提供し、設計・施工およびマスターリースを行う。日本アクセスは本施設の顧客・専用施設の利用者。いちご地所株式会社は当社の100%子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月30日（竣工実績。日本アクセスの開業時期はnot_disclosed）
- 適用分野: 食品卸、冷凍食品の物流、チルド・フローズン商品の保管・配送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県久喜市西大輪215番4
- 拠点の規模: 敷地面積17,863.58 m2（5,403.73坪）、延床面積17,609.76 m2（5,326.95坪）、鉄骨造地上3階
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による影響は2026年2月期の連結業績予想に織り込んでいる。影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年9月30日に竣工し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月30日に竣工」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「いちごとして4件目となる物流施設開発案件で、初となる冷凍冷蔵施設が竣工を迎えました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年10月28日」、竣工日「2025年9月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「竣工を迎えました」「設計・施工、マスターリースを行っております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社拓洋」「日本アクセス株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「関東圏で物流および建設事業を営む株式会社拓洋」「食品卸業界のリーディングカンパニーである日本アクセス株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社100%子会社であるいちご地所株式会社」「施主：いちご地所株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本アクセス株式会社をお客様として迎えた専用の冷凍冷蔵施設」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積：17,863.58 m2」「延床面積：17,609.76 m2」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「敷地面積：17,863.58 m2」「竣工：2025年9月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社拓洋」「日本アクセス株式会社」「所在地：埼玉県久喜市西大輪215番4」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積：17,863.58 m2」「着工：2024年3月」「竣工：2025年9月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件による影響は、2026年2月期の連結業績予想に織り込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「物流施設開発プロジェクト」「いちご久喜物流センター」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「いちご久喜物流センター」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「初となる冷凍冷蔵施設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「いちご地所が土地を長期で賃借」「いちご地所が施主」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社100%子会社であるいちご地所株式会社」「施主：いちご地所株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「初となる冷凍冷蔵施設」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「引き続き…物流施設開発を全国で注力してまいります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「日本アクセスをお客様として迎えた専用の冷凍冷蔵施設」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いちご久喜物流センター」「埼玉県久喜市西大輪215番4」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 いちご株式会社」「コード番号 2337 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サステナブルインフラ企業」「高い交通利便性を有するとともに」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「賃貸需要の増加が予測されます」」）
