# いちご（2337） 業績予想の表示変更（項目の改称および廃止）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2337/disclosure/20251010571997
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2337

## 何が変わったか

2026年2月期の連結業績予想について、指標名「ALL-IN営業利益」を「事業利益」に改称し、「ALL-IN経常利益」を廃止して事業利益に一本化した。予想数値そのものは変更していない。

## 会社が挙げた理由

「ALL-IN営業利益」をより一般的で分かりやすい名称に改め、各事業本来の収益力をより明確に伝えるため。また、改称に伴い「ALL-IN経常利益」を廃止し、「事業利益」に一本化するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":19500,"revised_forecast":19500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":14800,"revised_forecast":14800,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":16000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":38.13,"revised_forecast":38.13,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年4月14日付発表
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 「ALL-IN営業利益」をより一般的で分かりやすい名称として「事業利益」に改称し、各事業本来の収益力をより明確に伝えるため。また、改称に伴い「ALL-IN経常利益」を廃止し、「事業利益」に一本化する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年2月期の連結業績予想における項目の改称および廃止を決定」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「変更前・変更後の表に「通期」と記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「連結業績予想の数値については変更ありません。」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年2月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「変更前後で営業利益19,500百万円、経常利益14,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,000百万円、1株当たり当期純利益38円13銭が同一。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「変更前後の業績予想表に売上高の項目が記載されていない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「16,000」「5.4」、営業利益は「19,500」「19.6」と記載され、「%表示は対前期比増減率」とされている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2026年2月期の連結業績予想の数値については変更ありません。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「心築およびホテル事業の資産売却損益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「より一般的で分かりやすい名称として、『事業利益』に改称」「各事業本来の収益力を、ステークホルダーの皆さまにより明確にお伝え」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「連結業績予想の数値については変更ありません。」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「本日開催の取締役会にて、…項目の改称および廃止を決定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「より一般的で分かりやすい名称」「各事業本来の収益力を…より明確にお伝え」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「指標の定義は変更せず」「『事業利益』に改称いたします。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は「連結業績予想」の表示項目変更と指標定義を説明しており、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の表示項目の改称・廃止のみを説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年10月14日」、対象決算期「2026年2月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年4月14日付発表の2026年2月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「変更前後の表はいずれも「通期」で、「連結業績予想の数値については変更ありません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および変更前後の表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「改称および廃止を決定いたしました」「数値については変更ありません。」」）
