# いちご（2337） 2026年2月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2337/disclosure/20251010571988
種別: 決算
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2337

## 何が変わったか

2026年2月期中間期は、物件売却や賃料収入、ホテル需要などを背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を大きく上回った。通期予想の数値は変わらないが、「ALL-IN営業利益」を「事業利益」に改称し、「ALL-IN経常利益」の表示を廃止した。

## 会社が挙げた理由

ホテルに係るストック収益の増加、いちごオーナーズにおける物件売却の進展、アセットマネジメントでのフロー収益の発生により売上高が増加した。不動産販売収入・不動産賃貸収入の伸長が、人財投資による販売費及び一般管理費の増加を上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":51024,"unit":"百万円","yoy_pct":40.6}
- 営業利益: {"value":11261,"unit":"百万円","yoy_pct":64.3}
- 経常利益: {"value":9047,"unit":"百万円","yoy_pct":62.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8624,"unit":"百万円","yoy_pct":60.7}
- １株当たり当期純利益: 20.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.8,"前期末":27.3}
- 総資産: {"value":420190,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":124343,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3666,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3978,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4175,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":47065,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":19500,"yoy_pct":19.6,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14800,"yoy_pct":7.5,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":16000,"yoy_pct":5.4,"unit":"百万円"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"previous_forecast":19500,"revised_forecast":19500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"事業利益":{"previous_forecast":28400,"revised_forecast":28400,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":14800,"revised_forecast":14800,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":16000,"revised_forecast":16000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"キャッシュ純利益":{"previous_forecast":20500,"revised_forecast":20500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":"38.13円","revised_forecast":"38.13円","change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"10.50","revised_forecast":"11.50","change":"1.00","change_rate":9.5,"unit":"円"}
- 配当性向: 30.2
- 株主還元方針: 累進的配当政策として原則前期比で維持か増配、DOE配当政策として4％以上を目標（KPI）
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2319,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":35,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3422,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":407,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":119,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":74,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":35,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規会社数":0,"新規会社名":"該当なし","除外会社数":0,"除外会社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 445684918
- 期末自己株式数: 32397011
- 業績の増減要因: ホテルに係るストック収益の増加、いちごオーナーズにおける物件売却の進展、アセットマネジメントでのフロー収益の発生。不動産販売収入・不動産賃貸収入の伸長が、人財投資による販売費及び一般管理費の増加を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期予想表には営業利益、事業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益等が記載されているが、売上高の欄はない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期予想は営業利益19,500百万円などを示している一方、売上高の予想値を示していない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高51,024百万円（前年同期比40.6％増）、営業利益11,261百万円（同64.3％増）、経常利益9,047百万円（同62.9％増）、親会社株主に帰属する中間純利益8,624百万円（同60.7％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比40.6％増、営業利益は同64.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,261百万円、経常利益9,047百万円、親会社株主に帰属する中間純利益8,624百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。「2025年10月14日付で連結業績予想を修正いたしました。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想19,500百万円、対前期増減率19.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年2月期の年間配当金10.50円、2026年2月期予想11.50円。「2026年2月期の配当予想は、4期連続増配の11.5円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「DOE配当政策を導入し、4％以上を目標（KPI）としております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益3,949百万円、主な内訳は固定資産売却益3,422百万円。特別損失は113百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失の主な内訳は、投資有価証券売却損74百万円、減損損失35百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アセットマネジメント62.4％増、心築14.0％増、ホテル183.6％増、いちごオーナーズ108.1％増、クリーンエネルギー1.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高51,024百万円・営業利益11,261百万円、前年同期の売上高36,295百万円・営業利益6,855百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は26.8％、前連結会計年度末は27.3％。「前連結会計年度末比0.5ポイント減少」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは△3,666百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ホテルに係るストック収益増加に加え、いちごオーナーズにおける物件売却が順調に進んだことやアセットマネジメントでのフロー収益発生等により51,024百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「不動産販売収入25,487百万円、不動産賃貸収入13,984百万円、不動産フィー収入1,794百万円、売電収入3,434百万円などの内訳が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「インバウンド消費も引き続き堅調」「国内外の金利動向」などを記載し、自社活動として「物件売却」「PROPERAを導入」「人財投資」などを記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業利益は11,261百万円となりました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自2025年3月1日至2025年8月31日」と対象期間を示し、売上高51,024百万円、営業利益11,261百万円などを記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続」「地政学的リスク、米国の通商政策、国内外の金利動向など、不確実性の高い要因については、引き続き注意が必要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後のセグメントの区分に基づき作成したものを開示しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有 機関投資家、証券アナリスト向け」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ホテルのRevPARは、前年同期比で23％増加」「発電開始済み発電所の合計は、64発電所（発電出力188.2MW）」。」）
