# いちご（2337） 2026年2月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2337/disclosure/20250714513823
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/2337

## 何が変わったか

第1四半期は、アセットマネジメントとホテルが増益となった一方、心築といちごオーナーズの物件売却益が減り、ALL-IN営業利益は前年同期比20.2%減少した。通期の最高益更新予想は据え置きで、下期の物件売却拡大を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

心築といちごオーナーズでフロー収益が前年同期を下回ったため。一方、アセットマネジメントは物件売却などのフロー収益、ホテルは内外部成長、クリーンエネルギーは発電量の増加などにより増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":3468,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8}
- 経常利益: {"value":2328,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.4}
- 純利益: {"value":2331,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"ALL-IN営業利益":{"value":4695,"unit":"百万円"},"キャッシュ純利益":{"value":3823,"unit":"百万円"},"キャッシュEPS":{"value":9.05,"unit":"円"}}
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":19500,"unit":"百万円"},"ALL-IN営業利益":{"value":28400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14800,"unit":"百万円"},"ALL-IN経常利益":{"value":23700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":16000,"unit":"百万円"},"キャッシュ純利益":{"value":20500,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":38.13,"unit":"円"},"キャッシュEPS":{"value":48.85,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"ストック収益":"26%"}
- 計画に対する自己評価: 過去最高益更新に向け順調に推移
- セグメント別実績: {"アセットマネジメント":{"ALL-IN営業利益":{"value":629,"unit":"百万円"},"yoy_pct":55.5},"心築":{"ALL-IN営業利益":{"value":1970,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-29.3},"ホテル":{"ALL-IN営業利益":{"value":1569,"unit":"百万円"},"yoy_pct":47.4},"いちごオーナーズ":{"ALL-IN営業利益":{"value":13,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-98.8},"クリーンエネルギー":{"ALL-IN営業利益":{"value":498,"unit":"百万円"},"yoy_pct":2.9}}
- 増減要因の内訳: {"アセットマネジメント_ストック収益":{"value":57,"unit":"百万円"},"アセットマネジメント_フロー収益":{"value":264,"unit":"百万円"},"心築_ストック収益":{"value":192,"unit":"百万円"},"心築_フロー収益":{"value":-1050,"unit":"百万円"},"ホテル_ストック収益":{"value":555,"unit":"百万円"},"いちごオーナーズ_ストック収益":{"value":-190,"unit":"百万円"},"いちごオーナーズ_フロー収益":{"value":-899,"unit":"百万円"},"クリーンエネルギー_発電量":"57,855MWh（前年同期比+3.3%）"}
- 主要KPI: {"キャッシュEPS":{"value":9.05,"unit":"円","yoy_pct":-11.5},"ストック収益":{"value":61,"unit":"億円","yoy_pct":12},"フロー収益":{"value":20,"unit":"億円","yoy_pct":-45},"発電量":{"value":57855,"unit":"MWh","yoy_pct":3.3},"AUM":{"value":3639,"unit":"億円"},"トレードピアお台場稼働率":{"value":92,"unit":"%"}}
- 単価と数量の指標: {"保有ホテルRevPAR":"平均客室単価×平均客室稼働率で算出する指標。数値は図表に掲載","セットアップオフィス平均賃料向上":"1.6倍","いちご本郷三丁目ビルフロア賃料":"1.8倍"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"FIT価格":{"value":31.6,"unit":"円"},"系統用蓄電池":"来期1Qに運用開始予定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"キャッシュROE":"18%以上","ROE":"15%以上","ストック収益比率":"60%以上","ストック収益固定費カバー率":"200%以上","DOE":"4%以上"}
- 年間配当: {"年間":{"value":11.5,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":{"value":50,"unit":"億円"},"取得済み":{"value":32,"unit":"億円"},"上限取得株式数":{"value":16,"unit":"百万株"},"期間":"2025年3月3日～2025年8月29日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 系統用蓄電池事業への参入、来期1Qに千葉県の蓄電所（蓄電容量8.9MWh）を運用開始予定、いちご・レジデンス・トークンの新規組成200～400億円を予想

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「過去最高益更新に向かって順調に推移（進捗率 26%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「過去最高益更新に向け順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月期1Q」「■ 1Q（3M）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「今期最高益更新予想に変更なし」「過去最高益更新を見込む」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期最高益更新予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「各セグメント頁の「増減額」「増減率」欄」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「心築・いちごオーナーズでフロー収益前年同期減収、2Q以降で拡大を見込む」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「■ ALL-IN営業利益」のセグメント別表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「各セグメント表の「減価償却費（原価）」「販管費」欄」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「心築フロー収益「-1,050百万円」、いちごオーナーズフロー収益「-899百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「FIT価格 31.6円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降売却拡大により、過去最高益更新を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「長期VISION『いちご2030』達成に向けた経営目標（KPI）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「系統用蓄電池事業への参入」「来期1Qに新たに蓄電所…を運用開始予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「発電量：57,855MWh」「AUM：3,639億円」「稼働率は92%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「キャッシュEPS -12%」「発電量…前年同期比+3.3%」「フロー収益 -45%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「RevPAR…平均客室単価 × 平均客室稼働率」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE目標 4%以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「総額50億円取得中」「上限取得株式数：16百万株」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「キャッシュROE：18%以上」「ROE：15%以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年2月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「いちごの心築」「いちごのサステナブル経営」等の紹介頁と、連結業績・セグメント別業績頁」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想」「来期稼働開始を予定」「新規組成を予想」「更新を見込む」」）
