# いちご（2337） 2025年2月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2337/disclosure/20250414515191
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2337

## 何が変わったか

2025年2月期の連結実績を公表し、売上高は前期比1.0％増、営業利益は25.8％増、親会社株主に帰属する当期純利益は25.4％増となった。2026年2月期は売上高予想を示さず、営業利益195億円、経常利益148億円、親会社株主に帰属する当期純利益160億円を見込むほか、期末配当予想を11.5円とした。

## 会社が挙げた理由

実績については、ホテル需要の拡大による変動賃料・ホテルオペレーション収益の増加、心築資産の売却増加、アセットマネジメントの運用報酬伸長などを挙げている。一方、クリーンエネルギー事業では、電力会社による出力制御と定期メンテナンス費用の増加が利益を抑えた。次期業績予想について、個別の算定理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":19500,"change":"not_disclosed","change_rate":19.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14800,"change":"not_disclosed","change_rate":7.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":16000,"change":"not_disclosed","change_rate":5.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":38.13,"change":"not_disclosed","change_rate":9.4,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高83,576百万円、営業利益16,309百万円、経常利益13,764百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,187百万円、１株当たり当期純利益34.86円
- 修正の理由: 次期業績予想の個別の修正理由は記載されていない。成長投資と株主還元の両面を追求し、キャッシュの創出に注力するとしている。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損588百万円、固定資産除却損100百万円、投資有価証券売却損23百万円、貸倒引当金繰入額83百万円、減損損失25百万円、その他1百万円。特別損失合計821百万円。
- 配当予想の修正: 2025年２月期の配当予想を10円から10.5円へ増額し、2026年２月期の期末配当予想を11.5円とした。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年２月期の連結業績予想」「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「なお、売上高予想は行っておりません。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「2025年２月期は営業利益「前期比25.8％増」、経常利益「同32.5％増」、親会社株主に帰属する当期純利益「同25.4％増」。2026年２月期の営業利益予想は「前期比19.6％増」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「なお、売上高予想は行っておりません。」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題が「決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「（参考）個別業績の概要」も記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「2026年２月期の営業利益予想「19,500百万円、19.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「なお、売上高予想は行っておりません。」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「次期予想「親会社株主に帰属する当期純利益160億円」、前期実績「15,187百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「次期の業績予想につきましては、次のとおりです。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失は、821百万円」「投資有価証券評価損588百万円」「固定資産除却損100百万円」「減損損失25百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「インバウンドを含む宿泊需要の拡大により、賃貸・オペレーションともに好調に推移しました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ホテル事業」「クリーンエネルギー事業」「アセットマネジメントによる運用報酬」「心築資産の売却」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ホテル売上の増加」「心築資産の売却が増加」「運用リートによる譲渡成果報酬」「出力制御が想定以上に多く」「定期メンテナンス費用の増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「平均RevPAR（販売可能な客室１室あたりの売上）は、14,218円（前期比+21%）」などの指標はあるが、要因別の連結業績影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「宿泊需要の拡大」「インバウンドを含む宿泊需要」と、「心築資産の売却」「運用リートによる譲渡成果報酬」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年の訪日外客数は3,600万人を突破」「2019年比で+15.6%」「当連結会計年度における…平均RevPARは、14,218円（前期比+21%）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「宿泊需要の継続的な拡大」「不動産への投資意欲は引き続き旺盛」と、「当連結会計年度における…売却」「組成に伴う…成果報酬」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「アセットマネジメントによる運用報酬が伸長」「不動産の売却により…営業利益」と、「特別利益に計上した…固定資産売却益および投資持分等の売却益が大きく貢献」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「株主価値の最大化に資する成長投資と株主様への還元の両面を追求」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応の決定・検討に関する記載はなく、事業面では「地域一体型バイオマス発電」や「蓄電池事業」を計画していると記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年４月14日」、対象期間「2024年３月１日～2025年２月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「次期の業績予想につきましては、次のとおりです。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「配当予想10円から増配とし、１株当たり10.5円」「2026年２月期の配当予想を11.5円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
