# いちご（2337） 2025年2月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2337/disclosure/20250414515184
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2337

## 何が変わったか

2025年2月期は、キャッシュ収益や営業利益などが前期を上回り、過去最高益を更新した。報告セグメントを見直して「いちごオーナーズ」と「ホテル」を新設し、2026年2月期はさらなる増益と増配を予想している。

## 会社が挙げた理由

アセットマネジメントではホテル・不動産STのストック収益と譲渡成果報酬が増加した。心築ではフロー収益の増加と既存・新規物件の賃料増加、ホテルでは賃料・オペレーター収益とフロー収益の増加が寄与した。一方、いちごオーナーズは売却額・賃料収入が減少し、クリーンエネルギーは想定以上の出力制御と天候不順の影響で減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":16309,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8}
- 経常利益: {"value":13764,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5}
- 純利益: {"value":15187,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":19500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":16000,"unit":"百万円"},"ALL-IN営業利益":{"value":28400,"unit":"百万円"},"ALL-IN経常利益":{"value":23700,"unit":"百万円"},"キャッシュ純利益":{"value":20500,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":38.13,"unit":"円"},"キャッシュEPS":{"value":48.85,"unit":"円"},"DPS":{"value":11.5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"アセットマネジメント":{"ALL-INセグメント利益":{"value":2613,"unit":"百万円","yoy_pct":74.6},"ALL-IN売上総利益":{"value":3963,"unit":"百万円","yoy_pct":59.7}},"心築":{"ALL-INセグメント利益":{"value":8019,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4},"ALL-IN売上総利益":{"value":12033,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7}},"いちごオーナーズ":{"ALL-INセグメント利益":{"value":3330,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.4},"ALL-IN売上総利益":{"value":4685,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.7}},"ホテル":{"ALL-INセグメント利益":{"value":9166,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4},"ALL-IN売上総利益":{"value":10674,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5}},"クリーンエネルギー":{"ALL-INセグメント利益":{"value":1725,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4},"ALL-IN売上総利益":{"value":2722,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}}}
- 増減要因の内訳: {"アセットマネジメント":{"ベース運用フィー総額":{"value":2506,"unit":"百万円","yoy_change":339},"フロー収益総額":{"value":1363,"unit":"百万円","yoy_change":1141}},"心築":{"不動産賃貸損益":{"value":6525,"unit":"百万円","yoy_change":1490},"不動産譲渡損益":{"value":5455,"unit":"百万円","yoy_change":1195}},"いちごオーナーズ":{"不動産賃貸損益":{"value":4163,"unit":"百万円","yoy_change":1397},"不動産譲渡損益":{"value":3927,"unit":"百万円","yoy_change":-1792}},"ホテル":{"不動産譲渡損益":{"value":4873,"unit":"百万円","yoy_change":743},"オペレーター収益およびPROPERA利用料収益":{"value":1637,"unit":"百万円","yoy_change":768}},"クリーンエネルギー":{"売電収入":{"value":2722,"unit":"百万円","yoy_change":-95},"減価償却費":{"value":1999,"unit":"百万円","yoy_change":226}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: RevPAR：平均客室単価×平均客室稼働率。2025年2月期は14,218円（前期比+21%）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: いちご・レジデンス・トークンの2026年2月期AUM：600～800億円予想、クリーンエネルギーで出力制御と大規模メンテナンスの影響を織り込み、ホテル2施設のリブランド休業を織り込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"15%以上","キャッシュROE":"18%以上","ストック収益率":"60%以上","ストック収益固定費カバー率":"200%以上","DOE":"4%以上"}
- 年間配当: {"2025年2月期":{"年間":10.5,"単位":"円"},"2026年2月期予想":{"年間":11.5,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"DOE":4.1,"単位":"%","総還元性向":67,"総還元性向単位":"%"}
- 自己株式取得: {"2025年2月期取得額":{"value":55,"unit":"億円"},"2026年2月期取得枠":{"value":50,"unit":"億円"},"取得期間":"2025年3月3日～2025年8月29日","上限取得株式数":{"value":16,"unit":"百万株"}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 報告セグメントに『いちごオーナーズ』『ホテル』を新設、蓄電池事業への参入を検討、ホテルブランド『THE KNOT』を大阪・福岡へ拡大計画、2026年2月期にRE100認証取得予定、2026年2月期に50億円の自己株式取得を決定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025/02 通期業績」「期初予想」およびセグメント別の「2025/02 通期予想」は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益16,309百万円（期初予想16,000百万円）、経常利益13,764百万円（12,000百万円）。一方、「クリーンエネルギー：…期初予想は未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表は「2024/02 通期業績」「2025/02 通期業績」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「キャッシュ収益：386億円（前期比+15%）過去最高益」「ストック収益：229億円（前期比+18%）過去最高益」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年2月期の「通期業績予想」は示されているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ベース運用フィー総額：2,506（+339）」「不動産譲渡損益：5,455（+1,195）」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ホテル・ホテルAM：キャッシュ収益 前期比+38%」「心築：フロー収益増加」「ホテル：賃料とオペレーター収益が続伸」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ALL-INセグメント利益」と「ALL-IN売上総利益」の2024/02、2025/02実績がセグメント別に掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「減価償却費：1,377（-77）」「減価償却費：1,999（+226）」などの記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「クリーンエネルギーのALL-INセグメント利益は1,725百万円、前期比-11.4%。「想定以上の出力制御および天候不順の影響により減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2ホテルがリブランド休業」「出力制御および一時的な大規模メンテナンス」「来期AUMは600～800億円に成長予想」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「出力制御および一時的な大規模メンテナンスにより減益」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と事業別の見通しは示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「ROE15%以上、キャッシュROE18%以上」「ストック収益率60%以上」「ストック収益固定費カバー率200%以上」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ホテルおよびいちごオーナーズセグメントを新設」「蓄電池事業へ参入検討」「大阪、福岡へ『THE KNOT』ブランド拡大計画中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「AUM 3,849億円」「ROE 14.1%」「RevPAR 14,218円」「ストック収益比率59%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「AUM 前期比+12%」「RevPAR（+21%）」「キャッシュ収益 前期比+15%」「ストック収益 前期比+18%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「RevPAR（Revenue Per Available Room）：平均客室単価×平均客室稼働率」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場で高いプレゼンスを発揮」との定性的記載はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE目標4%以上」「自社株買いを含む総還元性向は67%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年2月期：新たに50億円の取得を決定」「取得期間：2025年3月3日～2025年8月29日」「上限取得株式数：16百万株」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE15%以上、キャッシュROE18%以上」「DOE目標4%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「不動産取得：754億円」は記載されているが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年2月期 決算説明資料」で、業績サマリー、セグメント表、グラフ、通期予想が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「いちごの心築」の説明がある一方、目次以降は連結業績、セグメント、予想、KPIが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「来期AUMは600～800億円に成長予想」「2025年12月予定」「蓄電池事業へ参入検討」。」）
