# キューブシステム（2335） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2335/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-02
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2335
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DQQK.pdf

## 事業

キューブシステムは情報サービス業を主要事業とする企業グループであり、第一四半期連結累計期間における売上高は3,082,495千円（3,082,495,000円）、営業利益は109,995千円（109,995,000円）、経常利益は132,889千円（132,889,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は76,325千円（76,325,000円）となり、四半期包括利益は125,674千円（125,674,000円）であった。従業員数は745名（事業部門684名、管理部門61名）である。主要な品目としては「システムインテグレーション・サービス」「システムアウトソーシング・サービス」「プロフェッショナル・サービス」の三項目を中心に展開しており、品目別の生産実績は合計3,082,495千円となった。相手先別の販売実績の上位は「野村総合研究所」1,015,245千円→988,635千円、同社は33.4%→32.1%の比率、次いで「富士通株式会社」519,819千円→560,083千円、同割合は17.1%→18.2%であった。第1四半期累計期間の研究開発費は15百万円であり、従業員数は平成30年6月30日現在745名である。財務状態は流動資産5,516,194千円、総資産7,277,116千円、流動負債1,739,188千円、負債合計2,244,173千円、純資産5,032,943千円、自己資本比率68.8%である。今後の経営方針としては、引き続き新規顧客の獲得と品質・生産性の向上による収益性の改善を図る方針を掲げ、クラウドソリューションサービスおよびブロックチェーンへの技術投資、社内通貨のプラットフォーム構築およびソリューション化への対応を進めている。なお、売上高には消費税等は含まれていない。なお、「税効果会計に係る会計基準」の一部改正を適用しており、繰延税金資産は投資有価証券の区分に表示、繰延税金負債は固定負債の区分に表示している。

## 数字

- 研究開発費: 15百万円
- 従業員数: 745人

## セグメント

- システムインテグレーション・サービス / 売上高 22億円 / 売上構成比 101.4%
- システムアウトソーシング・サービス / 売上高 6億円 / 売上構成比 103.1%
- プロフェッショナル・サービス / 売上高 4億円 / 売上構成比 98.6%
