# キューブシステム（2335） 資本提携の解消及び業務提携の継続に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2335/disclosure/20261104564165
種別: 業務提携
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2335

## 何が変わったか

トリプルアイズとの資本業務提携契約を解約し、当社が保有していた同社株式をすべて売却して資本関係を解消します。一方、AI・ブロックチェーン技術やAI人材育成などの業務提携は、新たな契約により継続・強化します。

## 会社が挙げた理由

AI・ブロックチェーン技術を活用したビジネス共創やAI人材の育成など、当初の提携目的を十分に達成したため、資本関係を発展的に解消した上で業務面の協力関係を継続・強化することが、両社の事業成長及び企業価値向上に資すると判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社トリプルアイズ
- 提携先の事業内容: システムインテグレーションおよび AI プラットフォームの提供
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 22 百万円
- 提携先の売上高: 5,722 百万円（2026 年 8 月期）
- 提携先の営業利益: 170 百万円（2026 年 8 月期）
- 提携の種類: 解消（資本提携）・業務提携
- 提携の内容: 技術ノウハウの提供並びに受注活動の協力、AI 人材の育成への協力、品質管理の徹底、AI 技術を活用した生産性向上への協力、ソリューション販売面での協力、新たなビジネスモデル開発やマーケティングなど事業創造活動全般における協力
- 取得株式数: 200,000 株（当社が保有していたトリプルアイズ株式。2026 年 9 月末までにすべて売却）
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"2.38%","revised_forecast":"0%（本日現在、保有なし）","change":"2.38ポイント低下","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: 2026 年 9 月末までに当社が保有していたトリプルアイズ株式をすべて市場内で売却。その他の長期保有、ロックアップ、譲渡制限については not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026 年 11 月 4 日
- 契約締結日: 2026 年 11 月 4 日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の当期連結業績に与える影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"株式会社キューブシステム 2.38%（2026 年 2 月 28 日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「旧契約を合意解約するとともに、新たに本契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 既存株主からの買取り（原文: 「「当社が保有していたトリプルアイズ株式（200,000 株…）は、2026 年9月末までにすべて市場内で売却」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「本日現在、当社はトリプルアイズ株式を保有しておりません」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「200,000 株　帳簿価額 116 百万円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主及び持株比率」には当社の2.38％保有と売却の記載があるが、主要株主・筆頭株主の異動とは記載されていない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「技術ノウハウの提供並びに受注活動の協力」「AI 人材の育成への協力」「ソリューション販売面での協力」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「受注活動の協力」「ソリューション販売面での協力」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「品質管理の徹底、AI 技術を活用した生産性向上への協力」「事業創造活動全般における協力」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「過去に当該会社の株式 200,000 株を保有しておりましたが…本日現在、資本関係はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都港区芝浦三丁目 4 番 1 号」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「両社の事業成長及び企業価値向上に資する」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「主に以下の取り組みを推進」および①から⑤の箇条書き」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2026 年 11 月 4 日」「資本提携解消の合意日 2026 年 11 月 4 日」「業務提携契約締結日 2026 年 11 月 4 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026 年9月末までにすべて市場内で売却」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の当期連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「資本提携を解消」「業務面での協力関係を継続・強化」「業績に与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「200,000 株　帳簿価額 116 百万円」「2026 年 11 月 4 日」」）
