# キューブシステム（2335） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2335/disclosure/20261102563178
種別: 配当
開示日: 2026-11-04
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企業ページ: https://komori.app/company/2335

## 何が変わったか

2027年3月期の中間配当を、1株当たり22.00円と決定した。直近の配当予想と同額で、前期の中間配当20.00円からは2.00円増配となる。

## 会社が挙げた理由

持続的な成長に必要な内部留保水準を確保しつつ、連結配当性向50％を目安に安定配当を継続するという基本方針に基づき、直近の配当予想どおりに決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":22,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":20,"期末":26,"年間":46,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":346,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":314,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026年9月30日
- 効力発生日: 2026年12月2日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"value":50,"unit":"％","区分":"連結、目安"}
- 配当方針: 持続的な成長のために必要な内部留保水準を確保しつつ、連結配当性向50％を目安に安定した配当を継続して実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額22.00円／直近の配当予想22.00円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額22.00円／前期実績20.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額22.00円、前期実績20.00円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　決定額346百万円／前期実績314百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「年間配当の予想　合計：配当予想46.00円／前期実績46.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「2027年3月期の中間配当につきましては、上記基本方針に基づき直近の配当予想のとおり、１株当たり22.00円とさせていただきます。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結配当性向50％を目安に安定した配当を継続して実施することを基本方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向50％を目安」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「上記基本方針に基づき直近の配当予想のとおり」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「配当を行うことについて決議しました」「１株当たり22.00円とさせていただきます。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「剰余金の配当（中間配当）の内容」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「配当予想　第2四半期末22.00円／期末24.00円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「上記基本方針に基づき直近の配当予想のとおり」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績向上に邁進し、安定配当・時価総額の増大を図ることで株主資産価値の向上を目指す」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当（中間配当）の決議について記載」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向50％を目安に安定した配当を継続して実施することを基本方針」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年11月4日開催の取締役会におきまして…配当を行うことについて決議しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「（ご参考）年間配当の予想　配当予想：期末24.00円、合計46.00円」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年9月30日、１株当たり配当金22.00円、配当金総額346百万円、効力発生日2026年12月2日、2027年3月期中間」）
