# キューブシステム（2335） 仮想基盤のクラウド移行を支援する２つのサービスを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2335/disclosure/20260901529776
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2335

## 何が変わったか

キューブシステムが、仮想基盤をOracle Cloud Infrastructure（OCI）へ移行するための「KVM Platform Lift Service for OCI」と「Native Lift Service for OCI」の2サービスを提供開始した。従来の「OCVS Lift Service」と合わせ、移行先や運用方針に応じた支援を拡充する。

## 会社が挙げた理由

オンプレミス環境からクラウド環境への移行ニーズの高まりを受け、企業が自社のシステム特性や将来構想に応じて最適な移行先を選べるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KVM Platform Lift Service for OCI、Native Lift Service for OCI、OCVS Lift Service
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 個別見積
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月1日（提供開始、実績）
- 適用分野: オンプレミスの仮想基盤からOCI上の仮想基盤またはクラウド環境への移行、仮想マシン移行、データベース移行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: OCIを2019年5月の国内リリース以降取り扱い。OCVS Lift Serviceを提供
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに『KVM Platform Lift Service for OCI』『Native Lift Service for OCI』の提供を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 9 月 1 日」」「提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに…2つのサービスの提供を開始しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年 9 月 1 日」」「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員等の相手先記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様」との一般的な記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「業務アプリケーションへの影響を最小限に抑えた移行が可能」「停止時間の短いデータベース移行を支援」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「提供価格は「個別見積」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Red Hat OpenShift Virtualization」URL、「Oracle Cloud 向けサービス」URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「構成検討、…設計、導入が可能」「停止時間の短い…移行を支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本サービスの提供価格につきましては個別見積」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「OCIのサービスを拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに…2つのサービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自テンプレート」「当社が…提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社キューブシステム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「2019年5月のOCIの国内リリース以降」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KVM Platform Lift Service for OCI」「Native Lift Service for OCI」「Red Hat OpenShift Virtualization」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「株式会社キューブシステム」「東証プライム：2335」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高性能・高可用性を備えた最適なクラウド環境」「高信頼かつ停止時間の短い」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
