# キューブシステム（2335） 当社取締役会の実効性評価に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2335/disclosure/20260518539730
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-18
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企業ページ: https://komori.app/company/2335

## 何が変わったか

2025年度の取締役会実効性評価を実施し、運営面は改善した一方、戦略的・中長期的な議論には改善余地があると確認した。今後は議題の質や審議基準、中期経営計画の進捗評価を見直す。

## 会社が挙げた理由

取締役会の実効性を高め、持続的な成長と中長期的な企業価値向上を実現するため。人材戦略の推進を中長期の成長に向けた最重要課題と認識している。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: サステナビリティ・ガバナンス委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2025年度の取締役会実効性評価を実施し、取締役会運営は改善した一方、戦略的議論や中長期視点の意見交換に改善余地があると確認した。今後の改善策として、取締役会の議題の質・金額基準の見直し、中期経営計画の重点施策に関する進捗報告の充実を行う。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「サステナビリティ・ガバナンス委員会および取締役会において評価」／「取締役会における戦略的な議論や中長期視点での意見交換については、さらなる充実の余地がある」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「事業年度ごとに取締役会の実効性に関する分析・評価を行っております」／「2025年度における取締役会の実効性評価を実施いたしました」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「取締役会における戦略的な議論や中長期視点での意見交換については、さらなる充実の余地がある」／「KPIの数値管理に留まっており、行動や成果の質の評価にまで踏み込めていない」」）
