# キューブシステム（2335） 剰余金の配当の再決議（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2335/disclosure/20260507517934
種別: 配当
開示日: 2026-05-07
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企業ページ: https://komori.app/company/2335

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株22.00円から26.00円へ増額した。これにより年間配当は、前期の40.00円から46.00円となる。

## 会社が挙げた理由

税効果会計手続きにより法人税負担が想定を下回り、親会社株主に帰属する当期純利益が当初の見通しを上回る結果となったため、期末配当額を見直した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"22.00","revised_forecast":"26.00","change":"4.00","change_rate":"18.2%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"46.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"20.00円","期末":"20.00円","年間":"40.00円"}
- 配当金の総額: {"今回":"409百万円","前期実績":"314百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月5日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"44.5%","区分":"連結"}
- 配当方針: 持続的な成長のために必要な内部留保水準を確保しつつ、連結配当性向50％を目安に安定した配当を継続して実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「１株当たり配当金 26.00 円」「直近の配当予想 22.00 円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「決定額 26.00 円」「前期実績（2025 年 3 月期）20.00 円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「26.00 円」「20.00 円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当金総額 409 百万円」「前期実績 314 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「当期実績 46.00 円」「前期実績(2025 年 3 月期) 40.00 円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026 年 4 月 28 日開催の取締役会にて決議、公表した期末配当を修正することを決議」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向 50％を目安に安定した配当を継続して実施」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向 50％を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「＜ご参考＞」「基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「期末配当額を見直し、１株当たり配当金を26.00円とすることといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「剰余金の配当」「１株当たり配当金 26.00 円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年 3 月 31 日」「2026 年 4 月 28 日に決議した期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「当期実績 20.00 円」「26.00 円」「合計 46.00 円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当金の内容および年間の配当の内訳に、株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「法人税負担が想定を下回り、親会社株主に帰属する当期純利益が当初の見通しを上回る結果となった為」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が当初の見通しを上回る結果となった」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は「剰余金の配当の再決議（増配）」について記載している。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「公表した期末配当を修正することを決議」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「再決議後の配当金に基づく連結配当性向は44.5％となります」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年 5 月 7 日開催の取締役会において」「修正することを決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「安定した配当を継続して実施することを基本方針としております」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり配当金 26.00 円」「基準日 2026 年 3 月 31 日」「効力発生日 2026 年 6 月 5 日」」）
